外国の粉ものレシピをご家庭で! レシピ3選

みなさん、こんにちは。今日は世界の美味しい「粉もの」を自宅で作れるレシピ集をピックアップしました!一体どんな料理かと思う方もいるかもしれませんね。外国の粉ものとは、パンやピザ、パスタ、パンケーキなど、様々な国々で親しまれている料理のことです。普段手に取る機会の少ない外国のレシピに挑戦するのも新鮮で楽しいもの。家にこもりがちな今だからこそ、新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか?さらに、各レシピは分かりやすい説明とともに写真も豊富に掲載されていますので、初めての方でも安心してチャレンジできますよ。これからのご飯作りが一層楽しくなること間違いなしですよ!
『トルコのパンと粉ものとスープ : 粉もの文化の地に受け継がれる、素朴で味わい深い料理』
| 作者 | 口尾,麻美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2015年11月 |
『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』
『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は
「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。
著者の提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要!
ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっています。
ケークサレは具と粉を混ぜて焼くだけ!
全てのメニューは「ワインやお酒に合う」もの。
フランス人は食後に少しの甘いものとワインを楽しむ習慣があります。
「レモンタルト フレッシュハーブ添え」「チョコタルト ピンクペッパー風味」など、
いわゆる甘いスイーツというよりは、スパイスやハーブを使った、お酒に合う大人好みの味わいを楽しめます。
またケークサレは、クリームチーズやオリーブなどの具をたっぷり混ぜ込み、よりしっとりとしたお酒に合うものに。
フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。
冷凍パイシートを使わずに、もっと手軽に、手作りのキッシュやタルト、ケーキサレを食卓に取り入れられる、
いいとこどりの「粉ものレシピ保存版」です。
■目次抜粋
PART1
パート・ブリゼ(練りパイ生地)/サーモンブロッコリーキッシュ、トマトのキッシュ、ドライイチジクとくるみのブルーチーズパイ、ベーコンとオニオンのタルトフランベ、マスタードチキンのタルトフランベ、キッシュ風ココットパイ添え
パート・フュイテ(折パイ生地)/クリビヤック、ミートパイ、ミルフィーユ、タルトオーポンム、タルトタタン、ガレット・デ・ロワ…など
PART2
パート・シュクレ(タルト生地)/フラン・ナチュール、チェリーのタルトローズマリー風味、パイナップルタルト、チョコタルトピンクペッパー風味、レモンタルト フレッシュハーブ添え、ドライフルーツタルト…など
PART3
ケーク・サレ(ケーク生地)/サーモンクリームチーズのケーク・サレ、ドライトマト&オリーブのケーク・サレ、きのこのケーク・サレ…など
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PART1
パート・ブリゼ(練りパイ生地)/サーモンブロッコリーキッシュ、トマトのキッシュ、ドライイチジクとくるみのブルーチーズパイ、ベーコンとオニオンのタルトフランベ、マスタードチキンのタルトフランベ、キッシュ風ココットパイ添え
パート・フュイテ(折パイ生地)/クリビヤック、ミートパイ、ミルフィーユ、タルトオーポンム、タルトタタン、ガレット・デ・ロワ…など
PART2
パート・シュクレ(タルト生地)/フラン・ナチュール、チェリーのタルトローズマリー風味、パイナップルタルト、チョコタルトピンクペッパー風味、レモンタルト フレッシュハーブ添え、ドライフルーツタルト…など
PART3
ケーク・サレ(ケーク生地)/サーモンクリームチーズのケーク・サレ、ドライトマト&オリーブのケーク・サレ、きのこのケーク・サレ…など
| 作者 | 上田 淳子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2018年09月03日 |
『イタリアマンマの粉ものレシピ 本格的ピッツァやパスタが家で作れる!』
イタリア料理はいまや特別な料理ではありません。ピッツァ、パスタはもとより、パン屋さんではフォカッチャが並び、ニョッキやグリッシーニ、ツェッポレなども身近な料理に。中でも粉ものはマンマの愛情がつまった料理。マンマがするようにこねて、発酵させて、焼く。コツをつかめば料理の幅がぐんと広がります。フラインパンで作るピッツァ、揚げるピッツァなど簡単にできるものも。食卓が新鮮になります!
粉ものってこんなにおいしかったんだ! 粉ものを練るのって楽しい!
イタリア料理はいまや特別な料理ではありません。ピッツァ、パスタはもとより、パン屋さんではフォカッチャが並び、さらにはフォカッチャ専門店ができ、ニョッキやグリッシーニ、ツェッポレなども身近な料理になってきています。
イタリアの食文化は「クチーナ・ポーヴェラ(貧乏人の料理」と呼ばれる庶民の台所の工夫から生まれたもの。マンマが大家族のために知恵を絞ってできたもの。毎日の料理から生まれたものなのです。
その中でも粉ものはマンマの愛情がつまった料理。イタリアマンマがするようにこねて、発酵させて、焼く……。コツをつかめば料理の幅がぐんと広がります。フラインパンで作るピッツァ、揚げるピッツアなど簡単にできるものも紹介しています。
食事からおつまみ、メインまで。食卓が新鮮に!
1食事の粉もの
ジェノバ風フォカッチャ、薄焼きフォカッチャ、具入りフォカッチャ、ピアディーナ、うず巻きパン、揚げパン、ピッツァ マルゲリータ、ピッツァクワトロフォルマッジ、ピッツァ ペスカトーレ、ピッツァ ビスマルク、フライパン焼きピッツァ、揚げピッツァ、手打ちパスタ、タリアテッレのサーモンソース、タリオリーニのボンゴレロッソ、パッパルデッレのナポリ風ラグー、ポテトニョッキ
2おつまみの粉もの
トリノ風グリッシーニ、ストレーゲ、田舎風タラッリ、ナポリ風タラッリ、生のり入りツェッポレ、ひよこ豆のファリナータ、生ハムのクレシェンテ、結び目のフライパン焼き、ナポリのトルタノ
3おやつの粉もの
シナモンのジェーロ、花形のサクサクドーナツ、貴婦人のキス、りんごのトルタ
| 作者 | パンツェッタ 貴久子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年09月16日 |
本日は外国の粉ものレシピをご紹介させていただきました。どれもシンプルながら、個性的な一品ばかり。想像するだけで味わい深い世界を旅するような気持ちになりますよね?
料理はレシピ通りに作るもよし、自分の好みや身の周りにある材料に合わせてアレンジするのもまた一興。ハーブスパイスや果物、ナッツなどを加えて、オリジナルレシピを作り上げるのも楽しいですよ。練習して、ご家庭で毎日の食事に取り入れたり、家族や友人を驚かせてみてはいかがでしょうか?
そして、素敵なのがレシピ本だけではなく、これらのレシピが登場する小説や漫画も一緒に楽しむこと。物語の中のキャラクターが作る料理を、自分の手で再現するというのは、作品への理解を深めると同時に、新たな味わいを発見できるかもしれません。
作品で地元の素材を使っている場合や、特定の季節に合わせたメニューが出てくると、その地方の風景や季節感が感じられることでしょう。また、料理が登場するシーンを見ながら再現すれば、キャラクターの心情に寄り添いながら作る楽しみもありますね。
どのレシピも困難さは少なく、誰でも簡単にチャレンジできます。しかしその一方で、それぞれがもつ固有の風味や食文化を深く理解することで、料理の奥深さに触れることができるでしょう。
あなただけのお料理で、素晴らしい一食をお楽しみください。そして、何気ない日常が、特別な時間となることを願っています。楽しく、美味しい料理づくりのあとは、一息ついてお気に入りの作品を開き、心地よい時間をお過ごし下さいね。
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