湿度高すぎ!入間人間の百合ラノベ10選

湿度が高いのは季節のせいだけじゃないんです、ここでは、そんな暑さを感じさせる入間人間の百合ラノベ10選を紹介します。高まる恋心を描きつつ、ユーモラスに織り交ぜたライトな作風は、百合初心者から熟練者まで楽しめること間違いなしです。古風な学園ものから、ハイファンタジーまでジャンルも豊富で、どれも読み終わるころにはきっと、湿度高めなあなたも、心地よくほんわかすることでしょう。少女たちの純粋な心情に触れながらほっこり暖かい気持ちに浸りませんか。
『人妻教師が教え子の女子高生にドはまりする話』
| 作者 | 入間,人間 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年09月 |
『私の初恋相手がキスしてた(1)』
うちに居候をすることになったのは、隣のクラスの女子だった。ある日いきなり母親と二人で家にやってきて、考えてること分からんし、そのくせ顔はやたら良くてなんかこう……気に食わん。お互い不干渉で、とは思うけどさ。あんた、たまに夜どこに出かけてんの?
お母さんとあたしは昔から家と住む人がころころ変わり、今度の家は同じ学校の子がいた。料理を作ってもらって、家事も分担して、夜に出かけるあたしを気にしてくれて。でも、夜どこいってんのって言われても、なんて言えばいいんだろう。知り合いに会ってるだけなんだけど。
『安達としまむら』著者がおくる、ある日突然同居することになった女子高生二人の、淡くてもろいストーリー。
| 作者 | 入間 人間/フライ |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年01月08日 |
『少女妄想中。』
| 作者 | 入間,人間 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年02月 |
『エンドブルー(1)』
山中の小屋で陶芸に勤しむ岩谷カナは、一年前に知り合った新城雅と、町でちょいちょい会っている。カナは雅に膝枕をして世間話をするだけで、なぜ会おうと言われるのかと思っていたが、ある日、雅がカナのもとを訪ねて来て──。
実家のお茶屋を継いで、このまま一生を終えるのも悪くないと思っていた矢先、わたしの前に現れたのは姪だった。高校生で兄の娘。そんな女の子がわたしの彼女になって、一緒に過ごしていると、昔の知り合いを連想する。鳥のような、でも飛びもしないで走ってばかりいる鳥のような彼女のことを──。
少女たちの鮮烈な想いが弾ける作品集。
| 作者 | 入間 人間/仲谷 鳰 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年12月10日 |
『きっと彼女は神様なんかじゃない(1)』
『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。
| 作者 | 入間 人間 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年08月25日 |
『安達としまむら(1)』
入間人間が書く電撃文庫の大人気作品『安達としまむら』。
TVアニメ化決定の本作を新鋭・柚原もけがコミカライズ!
女子校生2人のゆる〜い日常をご堪能ください。
| 作者 | 柚原 もけ/入間 人間/のん |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年11月27日 |
『やがて君になる佐伯沙弥香について = Bloom Into You:Regarding Saeki Sayaka』
| 作者 | 仲谷,鳰 入間,人間 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年11月 |
『おともだちロボ チョコ(1)』
人型兵器で巨大生物から地球を守る。 そんな日々の中で、私、永森友香は一人の『少女』と出会った。
ロボット。少女は自身をそう自己紹介した。傍にいる、うさんくさい博士風の男によると、彼女は『チョコ』という名前らしい。 チョコは、私を『おともだち』に選んだという。
「トモカ、一つ尋ねます。友達とはなんですか?」
知らないのかよ。 ……いや、待て。じゃあ私はその意味を知ってるのか? ある意味、巨大ロボットよりも非現実的な存在で。人類の誰よりも綺麗な目をした機械。 これが私と、チョコの出会いだった。
| 作者 | 入間 人間/loundraw |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年04月10日 |
『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』
もう人を好きになるなんてやめてしまおう。中学時代に経験した手痛い失恋から、そう心に決めていた沙弥香。しかし高校の入学式で初めて七海燈子の姿を見たその瞬間から、どうしようもなく燈子に惹かれていく。
同じクラスになり、一緒に生徒会にも所属し、やがて親友と呼べる仲にもなった。隣を歩み続ける中で、燈子の強さも弱さも知った。燈子のすべてを見て、一層好きになっていく。
でも、だからこそ。沙弥香はどうしても「好き」を伝えられない。待ちすぎて、恐れすぎて、一歩踏み出すことができなかった沙弥香の迷い、後悔、喪失ーー。
人を好きになるということを知ったのは、『彼女』と出会ってからだった。
| 作者 | 入間 人間/仲谷 鳰 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年05月10日 |
『やがて君になる佐伯沙弥香について = Bloom Into You:Regarding Saeki Sayaka. 3』
| 作者 | 仲谷,鳰 入間,人間 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年03月 |
これまでのお話で見てきたように、入間人間の百合ラノベはその湿度の高さからくる繊細さと、深い人間関係が描かれています。現代の若者たちが抱えている色んな問題や、恋愛感情、友情など、多様なテーマを扱いながらも、途切れることなく物語は進んでいきます。
また、それぞれのキャラクターを深く掘り下げているのも入間人間作品の魅力の一つです。どのキャラクターも一人ひとりが持っている個性や背景、葛藤がしっかりと描かれていて、読むたびにあらためてその世界に引き込まれる感じがあります。決して盛り上がりに欠けない作風にのめり込むこと間違いなしです。
また、もちろん恋愛要素も見事に描かれています。何気ない日常の中で芽生える感情、細かな表現で描かれるキャラクターたちの心情変化には、読んでいて心がざわつきます。それでいて、登場人物たちの恋愛感情は決して激しくなりすぎず、むしろその優しさや温かさに心が癒されるのがまた一つの魅力です。
聞き慣れない人間関係を描いた作品かもしれませんが、それこそが現代の多様性を反映していると言えるでしょう。一見サブカルチャーの一つに聞こえるかもしれませんが、登場するキャラクターたちのリアルな感情や手に汗握る展開は、決してマイナーなものではなく、多くの人々に共感を与える普遍的な要素に満ちています。
これらの作品は、一見キュートな表紙やタイトルに反して、読者を深く考えさせるようなテーマを多く含んでいます。そのため、単に「百合ラノベ」を楽しむだけでなく、現代社会の様々な問題について考えるきっかけを与えてくれるでしょう。
今回紹介した作品たちは全部で10作品。時間があるときにでもぜひ一度手にとって見てください。普段とは少し違った視点から世界を見ることができるかもしれませんよ。それでは、また次回のコーナーでお会いしましょう。これからも暑い夏を乗り切るための百合ラノベをどんどんご紹介していきますので、お楽しみに!
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