海の生き物と冒険!おすすめ海洋絵本10選「海中記」「シロナガスクジラより大きいものっているの? 」など名作をご紹介

子供たちの興味を引き立てるのが海の生き物と冒険の世界。不思議で神秘的な海の中には鮮やかな色彩と共に、多くの生命が息づいています。この記事では、そんな海の世界を描いた絵本を10冊ご紹介します。一緒にふかふかと海の底まで潜り、ネモやドリーのようにカラフルな魚たちに出会ったり、シロナガスクジラの大きさに驚いたり、未知なる海洋生物との出会いが待っています。身近な海から宇宙まで、それぞれの絵本が描く冒険は見た目だけでなく、心を豊かにしてくれるはず。ぜひ一緒に読んで、素敵な旅をお楽しみください。
『うみのそこたんけん』

作者 | 中川,ひろたか,1954- 澤野,秋文,1981- |
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価格 | 不明 |
発売元 | アリス館 |
発売日 | 2016年06月 |
『シロナガスクジラより大きいものっているの?』

大きいってどんなこと?みじかなことからものの本質にせまります。やさしくユーモラスな「科学絵本」。
作者 | ロバート・E.ウェルズ/せなあいこ |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 評論社 |
発売日 | 1999年04月 |
『小林安雅 海中記』

海の中にはふしぎがいっぱい詰まっている。1800枚の写真で見る海の生きものの生態。
作者 | 小林安雅 |
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価格 | 3630円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 1995年05月31日 |
『さかなのじかん』

作者 | 友永,たろ,1961- 中野,博美,1956- まつざわ,せいじ |
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価格 | 不明 |
発売元 | アリス館 |
発売日 | 2005年04月 |
『タコとイカはどうちがう?』

見るだけで楽しい、しっかり読むともっと楽しい!
科学的視点が身につく新しい写真絵本。
大人向けの本にもおとらない頭足類の最新知識が、
楽しくわかりやすい筆致で記された本書。
気鋭の水中写真家・峯水亮氏によるダイナミックで美しい生体写真と、
死後くんによるちょっと毒のあるイラストに、
大人も子どもも、ページをめくる手がとまらない一冊!
作者 | 峯水 亮/池田 菜津美/杉本 親要 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2020年07月15日 |
『山に木を植えました』

作者 | カナヨ・スギヤマ,1967- 畠山,重篤,1943- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2008年05月 |
『クジラが歩いていたころ 動物たちのおどろくべき進化の旅』

みなさんは、地球の本当のすがたを知っているでしょうか? さあ,太古の世界にタイムスリップして,恒温動物だったワニをさがしに出かけ,足のあるヘビが穴掘りをしているところを見に行きましょう.島にくらす恐ろしい巨鳥や,小さなゾウに会いに行きましょう.
生命が海から陸にはい上がった瞬間,わたしたち霊長類の祖先が木から地上におりた瞬間ーーこの地球の歴史は,すばらしい物語にあふれています.
進化ってなに?/地球の生命の歴史年表/進化の樹を理解しよう/自然界の大実験/ヒレが足になったころ/トカゲが水中へかえったころ/爬虫類に翼が生えていたころ/ワニが世界を支配していたころ/ヘビに足があったころ/鳥に歯があったころ/クジラが陸を歩いていたころ/サイが巨大化したころ/小さなゾウがいたころ/鳥が飛ぶのをやめたころ/哺乳類が狩りをはじめたころ/霊長類が木から地上におりたころ/進化はつづく
作者 | ドゥーガル・ディクソン/ハンナ・ベイリー/橋本 あゆみ |
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価格 | 2310円 + 税 |
発売元 | 化学同人 |
発売日 | 2020年11月10日 |
『動物たちが教えてくれる海の中のくらし = EXPLORING MARINE ANIMALS' LIFE UNDER THE SEA』

作者 | 佐藤,克文 木内,達朗,1966- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 福音館書店 |
発売日 | 2020年10月 |
『ハリセンボンがふくらんだ』

作者 | 鈴木,克美,1934- 石井,聖岳,1976- |
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価格 | 不明 |
発売元 | あかね書房 |
発売日 | 2008年10月 |
『ホネホネすいぞくかん』

作者 | 大西 成明/松田 素子 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | アリス館 |
発売日 |
それでは、皆さんにおすすめの海洋絵本の紹介はいかがだったでしょうか。あらゆる種類の海の生き物たちから、未知なる海底の世界まで、画一的な絵本とは一線を画す、鮮やかで詩的なストーリーを描く絵本ばかりです。深海の闇から、クジラやサメといった大型海洋生物、可愛らしい貝やサンゴなどの海の生き物たちまで、海をテーマにした絵本は見る者を夢中にさせ、ワクワクさせてくれます。
また、絵本の中には子どもたちに大切なメッセージを伝えるものもあります。海洋生態系の大切さ、人間活動が海に及ぼす影響など、深刻なテーマを子どもたちが理解できる形で描かれています。これにより、子どもたちは自然に対する想像力を育むだけでなく、地球環境に対する理解も深まるでしょう。
それぞれの絵本が、子どもたちに海洋生物たちの壮大な生態や、海の美しさ、海洋環境の大切さを教えてくれます。そして何よりも、それぞれの絵本が持つ独自の世界観は、子どもたちの想像力を刺激し、その心を旅させてくれます。
こうした絵本を通じて、子どもたちは海という新たな世界と出会い、その美しさや奥深さ、生態系の大切さを学び、理解することができます。小さな頃から絵本を通じて海洋生物や海の生態系に興味を持つことで、将来的には地球環境に配慮した行動をする大人に育つかもしれません。絵本は、そのような可能性を秘めた力強いツールとなるのです。
この機会にぜひ、これらの海洋絵本を手に取ってみてください。お子様と一緒に読み聞かせを楽しむもよし、大人の方が一人で読むもよしです。どんな形でも、海洋絵本という素晴らしい世界と出会ってみてください。それから、その深く、広く、奇跡的な海の世界へ、一緒に旅立ちましょう。
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