イギリスの歴史文化を学べる本4選
みなさん、こんにちは!今回は面白くて学べる、イギリスの歴史文化が詰まった本を紹介しますよ。1冊目は、中世王朝の陰謀と友情が織りなす大河小説。2冊目は、シェイクスピアの時代をリアルに描いた作品です。3冊目は、産業革命期の労働者たちの物語。見た目はドロドロしていますが、中身は深くて面白いですよ。4冊目は、19世紀の女性作家を主人公にした漫画。時代背景や当時の女性の生活を垣間見ることができます。どれも、ドラマチックでちょっと人間臭いイギリスの歴史が楽しめます!ぜひ、手にとってみてくださいね。
『伝統と文化から世界が見える! イギリスを知る教科書』
■日本とも関連の深いイギリスの歴史がわかる
本書では、古代から現代までのイギリスの歴史を、年表、解説、ビジュアルで紹介します。絶え間なく襲来する周辺の民族、王朝の成立と周辺国家との関係、産業革命と帝国の黄金時代、二度の世界大戦と経済の低迷、近年の改革やブレグジットといった大きな流れがつかめます。また、重点コラムとして、「アルフレッド大王とアゼルスタン」「清教徒革命と名誉革命」「第一次世界大戦 総力戦とは」など、歴史の大きな転換点となった人物や出来事を紹介。巻末にはより詳しいイギリス史の年表と王室系図を掲載、理解を深めることができます。
■見どころたくさん! イギリス全土ガイド
ウエストミンスター宮殿やエジンバラ城、ストーンヘンジなど、イギリスには数多くの世界遺産があります。また、王室や貴族にゆかりのある庭園やパブリックスクール、議会、裁判所、秘密情報部(SIS/MI6)といった気になる建造物も。イギリス社会のしくみに触れながら、訪れてみたい見どころを写真で紹介します。
■日本でも大人気! イギリス発祥のカルチャーを紹介
紅茶、ガーデニング、サッカー、ロック、文学、演劇など、イギリス発祥のカルチャーは数多く、遠く日本にもたくさんのファンがいます。重厚な歴史がありながら、常に新しい作品が発信されていたり、日常的に紅茶を楽しむ人がいたり、街のそこかしこに劇場があったりするなど、現代の人々の生活に文化が溶け込んでいるのもイギリスの魅力といえるでしょう。本書はそれらをテーマごとに、豊富なイラスト、写真とともに紹介。イギリス文化が好きな人も、はじめて知る人も楽しめます。
プロローグ イギリスってどんな国?
Chapter 1 歴史1 古代〜中世
Chapter 2 歴史2 近代の夜明け
Chapter 3 歴史3 現代 大戦へ、その後
Chapter 4 社会&文化
Chapter 5 芸術&文化
Chapter 6 生活&文化
巻末資料 イギリス史 主な出来事/王の系譜
| 作者 | 君塚 直隆 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2024年06月13日 |
『各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑』
建築がわかれば、歴史がわかる!
世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場!
島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。
実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、
暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、
世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。
本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの
4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。
ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール
文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど
偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし!
「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」
「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」
「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」
「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。
【目次】
イギリスってどんな国?
Chapter01 先史時代から中世初期
Chapter02 中世のイギリスー戦いの時代ー
Chapter03 絶対王政と宗教改革
Chapter04 革命の時代
Chapter05 啓蒙主義の時代
Chapter06 大英帝国の繁栄
Chapter07 2つの大戦から現代へ
ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、
世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、
あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで
200超の名建築が登場します!
| 作者 | 近藤 存志/野田 映美 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2025年12月26日 |
『図説 イギリスの歴史 増補改訂版』
20年超のロングセラー増補改訂版。ケルト文化、ローマ帝国の支配、百年戦争、バラ戦争、テューダー朝、シェイクスピア、王政復古、大英帝国、産業革命、2つの世界大戦ーそして、EU離脱、エリザベス女王の逝去、政権交代まで。変化し続けるイギリス、そのエッセンスを数千年の歴史から読み解く!
| 作者 | 指 昭博 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2025年10月08日 |
『イギリスの歴史』
| 作者 | 君塚直隆 |
|---|---|
| 価格 | 3218円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年07月08日 |
それぞれの作品を通して、イギリスの歴史や文化を知ることは、たぶん普通の教科書で学ぶこととは違う深みや楽しさがありますよね。絵や台詞、ストーリーが生み出す独自の世界観は、教科書だけでは得られない魅力と感動を与えてくれます。もちろん、すべての事実を学ぶための完全な情報源とは言えませんが、物語の中に流れる時間の重みや人々の息吹を感じることで、イギリスが抱える独自の文化や風土に触れられることでしょう。
それでこそ、イギリスの豊かな歴史と文化が今まで以上に身近に感じられて、作品への理解も深まるのではないでしょうか。ですから、せっかくなら、作品に触れた後は、ちょっとした調査や再読をすることで、さらなる発見や理解を深めてみてはいかがでしょうか。
現地にいるわけではないですし、時代背景も違いますが、それらの偏りを補うべく、様々な角度から見つめ直すことで、まるでタイムマシンに乗ったかのようにイギリスの異なる時代や文化を体験できるでしょう。それこそが小説や漫画の持つ力であり、私たちがこれらの作品に魅了される理由でもあります。
最後に、4つの作品を手に取る際は、ただ単に面白さを追い求めるだけではなく、中に流れる歴史や文化、人々の生活や思考に目を向けてみてください。きっと、それは新たな視点を提供してくれ、旅行のような楽しさを与えてくれることでしょう。それが、イギリスの歴史や文化をより深く理解する一助となると思います。では、皆さま、素晴らしい読書の時間をお楽しみください。
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