『なまえのないねこ』は、名前を持たない野良ねこが主人公のお話。ねこは「なまえがあればしあわせになれるのかな」と思いながら町を歩き、さまざまな動物たちと出会います。しかしどの名前もしっくりこない…。最後に見つけた「ほんとうにほしかったもの」は、名前そのものではなく“自分を呼んでくれる大切な存在”。やさしい絵と温かい言葉が心に響き、子どもはもちろん大人もじんわり胸を打たれる絵本です。読後にやさしい余韻が残る名作です。
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発売日: 2019年04月25日
発行元: 小峰書店
<b>第12回MOE 絵本屋さん大賞 2019 第1位!
第3回未来屋えほん大賞・大賞!
第10回リブロ絵本大賞・大賞!
第8回静岡書店大賞 〈児童書新作部門〉 第2位!
</b>
八百屋や書店、パン屋、蕎麦屋、喫茶店などの飼い猫たちが、みんな持っている「名前」に憧れている、ひとりぼっちの猫。
ある日、お寺の猫に「自分で好きな名前をつければいいじゃない」と言われ、名前を探すことに。
名前のない猫が見つけた「ほんとうに欲しかったもの」とは?
愛猫家で猫が主人公の作品を多く発表している作家と、同じく愛猫家で猫の絵が人気の画家による猫愛に溢れた絵本。
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