スターシップオペレーターズ!①
宇宙に舞台を移し、壮大なスケールで展開するこの物語、一度ハマったら抜け出せない魅力があります!主人公たちが乗るのはぼろぼろの宇宙戦艦。しかし彼らの戦略と団結力で、数々の危機を乗り越えていくさまは息をのむばかり。しかも、それがリアルタイムでTV放映されて視聴者からの投票で資金を調達…なんて斬新な設定も面白い。駆け引きや戦略、友情や恋愛、そこには青春の躍動感も溢れています。現実世界とは違った舞台で輝く彼らの姿に、きっと誰もが胸が高鳴るはずですよ!
『スターシップ・オペレーターズ(1)』
太陽系から1500光年、その宇宙は戦乱の最中にあった。新鋭艦 “アマテラス” に乗り組む若きクルーたちは己の全てを賭け、星の大海へと旅立つ! 学生たちが運営する宇宙戦艦の戦いを、銀河ネットワークが “生中継” するという、作品内に視聴者の視点、主人公たちの視点といった、パラレルな状況を作り出し、読者に提供する新機軸。もちろん、各キャラクターの魅力も盛りだくさん。水野良が贈る、宇宙を駆ける青春群像、ここに開幕!
※2013年12月時点、(1)〜(6)巻発売中。続刊の発売は未定です。
| 作者 | 水野 良/内藤 隆 |
|---|---|
| 価格 | 561円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2001年03月10日 |
『スターシップ・オペレーターズ(2)』
西暦二三○○年、地球をはるか一五○○光年はなれたヘンリエッタ星域は、惑星国家間で戦闘状態にあった。強大な軍事国家“王国(キングダム)”を打倒するために、惑星国家キビの防衛大学士官候補生たちは、降伏した政府に代わって就航直前の宇宙戦闘艦を購入し、宇宙の大海へと乗り出してゆく。
“王国”との幾度かの戦闘により、宇宙戦闘艦“アマテラス”は手痛いダメージを被った。王国からの圧力で真空ドッグへの入港も拒否された“アマテラス”は、クルー自らが船外作業での補修を余儀なくされる。クルーの間に不安な空気が漂い始め、次第にその目に見えない圧力に支配されつつあったこの戦闘艦に、今また静かに忍び寄る不気味な黒い影があった……。
※2013年12月時点、(1)〜(6)巻発売中。続刊の発売は未定です。
| 作者 | 水野 良/内藤 隆 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2001年11月10日 |
『スターシップ・オペレーターズ(3)』
西暦2300年、地球をはるか1500光年離れたヘンリエッタ星域は、惑星国家間で戦闘状態にあった。強大な軍事国家“王国”を打倒するため、惑星国家キビの防衛大学士官候補生たちは、降伏した政府に代わって就航直前の宇宙戦闘艦を購入した。その代償として、銀河ネットワークでの番組放映を条件に。宇宙の大海へと旅立った彼らは銀河ネットワークの効果もあり、一部民間人たちの多大な支持を得ていた。中立を保っていた惑星国家シュウにも寄港を許され、熱狂的な歓迎を受けるクルーたち。だが、そんな彼らに突然、“王国”からの宣戦布告が……!!
※2013年12月時点、(1)〜(6)巻発売中。続刊の発売は未定です。
| 作者 | 水野 良/内藤 隆 |
|---|---|
| 価格 | 561円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2002年06月10日 |
作品を一言で表現するとすれば「青春×宇宙戦艦」かもしれないですね。宇宙空間を舞台に、戦艦を駆る青年たちの成長と挑戦、友情や恋愛の葛藤を描いたストーリーは、どんどん引き込まれて行きます。
義務教育を終えたばかりの若者たちが、一人前の艦長や技師として大いに奮闘し、成長していく様子には感動させられます。立ちはだかる困難をどう乗り越えるのか、助け合いながら信じ続ける友情の力、そして宇宙という広大な舞台での大義と信念。規模が大きいだけに喜びも悲しみも大きく、そのドラマは何度読んでも新鮮です。
また、この作品の魅力は、宇宙戦艦を駆るテクニカルな描写も秀逸であるところです。詳細な設定とリアリティ溢れる描写は、まるで自分もそこにいるかのような感覚を覚えさせてくれます。
ヒューマンドラマと科学的な部分が絶妙に絡み合い、ここでしか味わえない独特の世界観が広がっています。何度読んでも新たな発見があるので、飽きることはないでしょう。
つまり、読むたびに新たな感動や発見があるこの作品は、まさに青春と科学の交差点に位置しています。一度手に取ったら、きっとその魅力に引き込まれること間違いなしです。
これから宇宙と若者たちの群像劇に未読の方は、ぜひ手に取ってみてください。失敗はありません。きっと彼らの奮闘や成長を見守ることで、読者自身も何かを得ることができるでしょう。それでは、素敵な読書時間をお楽しみください。
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