かこさとし科学絵本オススメ3選
いつもユーモラスで知識が深まる、そんなかこさとし先生の科学絵本からオススメを3つピックアップしました。まず1つ目は自然大好きな子どもたちにピッタリ。昼と夜、季節の移り変わりを科学的に、しかし分かりやすく描かれています。2つ目は、人間の体がテーマ。体の中がどう動いているのか、分解して学べますよ。最後の1つは、親子の絆を深める一冊。生命の大切さ、感謝の心が自然と芽生えます。未来を担う子どもたちに贈るべき、素晴らしい絵本ですよ。
『かわ』
山の奥で誕生し、山あいを下り、平野部を流れ、最後に海へいたるまでの川の一生を、その周辺のようすも含めてこまかく描いた知識絵本の傑作。
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1966年09月03日 |
『地球 その中をさぐろう』
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1975年01月 |
『ほねはおれますくだけます』
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1977年09月 |
それでは、今回ご紹介した3冊、皆さんにもぜひ読んでいただきたいと思います。それぞれの作品は、かこさとしさんのおもしろおかしくも深い考え方がたっぷり詰まっています。
一つ一つの作品が、見ているだけで感じているだけではなく、考えさせられることがたくさんあります。だからこそ、大人が読んでも、子供が読んでも質問を投げかけてくれる、そんな珠玉の作品ばかりです。
それぞれのテーマも非常に幅広く、ここでご紹介した作品だけでなく、他の作品も是非読んでみてください。自分ではまだ知らないこと、気付かなかったことに出会えること間違いなしですよ。
かこさとしさんの作品は、とても魅力的で、その一冊一冊が皆さんの知識や視野を広げてくれることでしょう。そして、科学絵本である以上、見て楽しむだけではなく、学びも含まれています。
これらの絵本を読んでみると、自分の周りのさまざまなことに気づくきっかけになったり、科学に興味を持つきっかけになったりするかもしれませんね。また、単純に紙面から伝わる温かさや優しさ、心地の良いストーリーに包まれて、時間を忘れて読むことができます。
読書は、自分自身の世界を広げる最良の方法の一つだと思います。かこさとしさんの素晴らしい世界観を是非体験してみてください。きっと素敵な発見があるはずです。少しでも興味を持っていただけたなら、本屋さんや図書館で探してみてくださいね。大切なものを見つける旅が、そこから始まることでしょう。
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