水辺の生き物がわかる本・図鑑 おすすめ5選
水辺の生き物に興味あるあなたにおすすめの本や図鑑を5つピックアップしました。すっきりしたレイアウトと写真が豊富な1冊は、初心者でも楽しく学べます。子供でも理解できるシンプルな説明が魅力の2冊目は、家族で一緒に読むのに最適。3冊目は本格的な情報満載で、学びが深まる1冊です。日本特有の水辺生物を紹介する4冊目は、海外で見られない種類の生態を覗くのも楽しい。5冊目は漫画形式なので、エンターテイメントとしても楽しめます。どれも発見がたくさんありますよ。
『小学館の図鑑 NEO POCKET -ネオぽけっとー水辺の生物』
淡水にすむ生物をフィールド別に掲載!
前巻『海辺の生物』に続き、今度は池や川、田んぼなどの淡水にすむ生物を採り上げた図鑑です。フィールドを、「池・沼・湖・水田」「川の上流」「中流」「下流」「河口と汽水域」「琵琶湖」「北の水辺」「南の水辺」「しめった場所」の9つに分け、それぞれの場所で出会える生物を、掲載・紹介しています。また本文も、実際にフィールドで役立つよう、体の特徴や、似た種との見わけ方、生態のちがいなどを中心に解説しています。
掲載種は、メダカなどの魚類、カエル・カメなどの両生類・は虫類、サワガニなどの甲殻類、タガメなどの昆虫、カタツムリなどの貝類、そして水草や、微生物、ミミズに至るまで、約570種を掲載し、幅広く網羅しています。
また、オタマジャクシの見分け方や、今も続く伝統漁など、特集ページも満載。まさに親子で水辺に出かけるときには、必携の1冊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
水のあるところには、生き物がたくさん集まります。
旅行先のきれいな湖や川にも、近所の田んぼにも、すぐそこの庭先のすみっこにだって、たくさん生き物がいるのです。親子で、友達同士で、探してみてください。そして生き物を見つけたら、是非、この図鑑で調べてみてください。名前が分かるだけで、きっと、新鮮なおどろきがあるはずです。
| 作者 | 白山 義久/甲斐 嘉晃/松井 正文/駒井 智幸/筒井 学/佐々木 猛智 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2013年06月20日 |
『「調べ学習」に役立つ水辺の生きもの』
| 作者 | 佐々木 洋 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 |
『みつけた!水べのいきもの』
| 作者 | 谷本,雄治,1953- 石森,愛彦,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2019年06月 |
『カメスケのかわいい水辺の生き物 1』
「この絵図鑑があれば柳川掘割を60倍楽しめます。」
九州大学大学院特任教授・望岡典隆先生推薦
掘割や有明海の生き物(魚類31種、貝類・甲殻類19種、トンボ・水草12種)を、イラストと写真で分かりやすく紹介。生き物の特徴や見分け方、不思議な生態、名前にまつわる話や絶滅危惧種や外来種などのレッドリストまで楽しく学べます。フィールドワークのお供にもどうぞ!
*本書は、やながわ有明海水族館の亀井裕介館長がピックアップした、柳川の掘割や有明海にいる生き物約60種をまとめたものです。生き物の特徴を、イラストと写真を見ながら、分りやすく説明しています。そして、カメスケくんやおさかな博士のワンポイント、そして時々顔を出すワラスボくんのひとこと(語尾にスボが付く)がスパイスとなっています。福岡県レッドデータブック(2014年)をもとにレッドリスト「野生絶滅/絶滅危惧ⅠA類/絶滅危惧ⅠB類/絶滅危惧Ⅱ類/準絶滅危惧種/絶滅のおそれのある地域個体群/情報不足」を表示しています。
| 作者 | 亀井裕介/著 田渕周平/イラスト 田中克/監修 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | やながわ有明海水族館 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
『水辺の生きもの : 写真で見る飼い方ガイド : 川と池』
| 作者 | エムピージェー |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エムピージェー |
| 発売日 | 2013年03月 |
これまで水辺の生き物について熱く語らせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。5冊とも私自身が身近に感じて、楽しみながら勉強になることを大切に選んだものばかりです。私たちは日頃、町中を歩いていても気づかないけれど、水辺にはたくさんの生き物たちが息づいているんですよね。そしてその一方で、そうした生き物たちは私たち人間の生活や環境に大きく影響されているのも事実です。
図鑑は読む人の学びや探求心の窓口になる素晴らしいツールだと思います。でもただ情報を得るだけでなく、図鑑を通して見つめ直すことで、「生き物たち」と「自分たち」の関係性を見つけ、理解し、そして大切にしようと思う心を育ててほしいと願っています。
また、水辺の生き物たちは、その種類や生息地、生態により、その色や形、ふるまいが本当に多種多様で、見ているだけでも楽しいと思います。知識を増やすと共に、それぞれの生き物に対する愛着も深まることでしょう。
これらの本を通して、そんな水辺の生き物たちに出会うことができれば幸いです。そして、それぞれの生き物たちが生き生きと暮らしていくために、私たちができることを模索するきっかけになれば更に嬉しい限りです。
一冊の本が、あなたの日々の生活に新たな視点や楽しみをもたらしてくれますように。そして、私たちが自然と共生することの大切さを改めて感じることができますように。これからも貴重な生き物たちと私たち自身の暮らしを見つめていきましょう。
以上、水辺の生き物をテーマにしたおすすめの図鑑をご紹介させていただきました。今回ご紹介した本を手に取ってみて、ぜひ彼らの世界を楽しんでみてください。何気ない日常に新たな発見や感動が溢れますように。ありがとうございました!
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