余白のない生活を見直したい方にーオススメ3選
毎日をフルーツ打ちで過ごす日々は、満足感もあれば、息詰まる感じも…そんなあなたに、余白を見つけるヒントをくれる作品を3つ紹介します。まず1つ目は、どんな状況でも誰かのためになることを見つけられる主人公が活躍する小説で、その視点に学びが隠されています。2つ目は、豊かな自然と共に過ごす少年が描かれた漫画で、自然から学ぶ余白の大切さに気づかせてくれます。最後の3つ目は、時間を有効に使うことの難しさを、幼き日の友情を通じて学ぶ小説です。息詰まった日々に、ほっと一息つける余白を見つける手助けになれば嬉しいです。
『なんにもしない。 「余白」という最高の習慣』
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★
★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★
★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★
日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。
キーワードは、「余白」。
情報も娯楽も過剰にある時代。
世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。
それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。
それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。
だからこそ、必要なのは、あえて“ない状態”をつくること。
そのために必要なのが、「余白」です。
タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間ーー。
何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所ーー。
いつも豊かさを感じられるような心の状態ーー。
そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。
「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。
「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。
これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。
そのための習慣をまとめた1冊です。
【目次】
第1章 結局、「余白」がある人がうまくいく
第2章 「時間の余白」をつくる
第3章 「心の余白」をつくる
第4章 「環境の余白」をつくる
| 作者 | マツダミヒロ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2026年04月10日 |
『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』
社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!
生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊
【米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ全米各紙で絶賛!】
いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
ーニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート
一読の価値あり。-『フィナンシャル・タイムズ』紙
人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。
休むことに罪悪感を味わう必要はない。なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。
【「はじめにー『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5〜6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。
こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。
だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。
こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくるーー友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかったーーそうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。
この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。
※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
| 作者 | デヴォン・プライス/佐々木寛子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2026年01月23日 |
『ほどよく孤独に生きてみる』
離れていい。ひとりでいていい。
誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは?
予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。
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人間関係は、なければ寂しく、
あれば煩わしいものですね。
ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか?
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93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。
現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。
日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、
ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。
前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。
人間関係も、人の目も、情報も、
「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。
日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。
見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、
ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
◎「属さない」自由
◎近い人ほど「あっさり」
◎気が合わないのは「あたりまえ」
◎「友だち」より「話し相手」
◎「人の噂」は半日もたない
◎恨みは「忘れる」ではなく「かき消す」
◎いつだって「これから」を話す
◎過去は「アルバム」にだけ
◎「まあいいか」で生きていく
◎自分にこそ「よく頑張りました」
| 作者 | 藤井 英子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
それぞれの作品が伝えているメッセージは、独特な視点から私たちの「生活」を描き出しています。「生活」の中には、仕事、家族、友人、趣味など、さまざまな要素が組み合わさって、私たちが一日を過ごすためのフレームワーク、いわば「余白」が含まれています。この余白こそが、結局のところ私たちがとっている「生の息吹」であり、自分らしさを再確認する場であると思います。
紹介した3作品は、そんな「余白」の大切さを改めて教えてくれます。海外の都市の喧噪、静かな田舎、日常の中の非日常。それらが織りなす物語の中で、主人公たちは自分たちの居場所を見つけ、自分らしさを再確認していきます。物語を通じて私たちも彼らと一緒に、「余白」を再発見することができます。
もしかしたら、普段の忙しさで見落としてしまっていることがたくさんあるかもしれません。しかし、一度立ち止まって、自分の「余白」を見つめてみる。そんな時間を持つことで、見えてくるものもあるのではないでしょうか。
どの作品も一読の価値ありです。生活の中にある大小さまざまな「余白」を大切にして、自分らしい生活を追求していきましょう。その一助となる作品だと思います。作品とともに、より豊かな人生を歩みましょう。完璧を求めるのではなく、「良い感じ」を大事に。そんなメッセージが込められた素晴らしい作品たちと、あなたの毎日がより良いものになりますように。
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