小説からスポーツの歴史、料理小説まで!おすすめの読み物8選
青山美智子の小説、スポーツの歴史、そして食べ物に関する小説。これらのジャンルに特化したおすすめの本を集めました。読む順番に迷っている人にも、きっと気に入る作品が見つかるはずです。興味を引かれた方はぜひチェックしてみてください!
『月の立つ林で』
2023年本屋大賞ノミネート!!
似ているようでまったく違う、
新しい一日を懸命に生きるあなたへ。
最後に仕掛けられた驚きの事実と
読後に気づく見えない繋がりが胸を打つ、
『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』
『赤と青とエスキース』の青山美智子、最高傑作。
長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事が順調になるにつれ家族とのバランスに悩むアクセサリー作家。
つまずいてばかりの日常の中、それぞれが耳にしたのはタケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』だった。
月に関する語りに心を寄せながら、彼ら自身も彼らの思いも満ち欠けを繰り返し、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいくーー。
| 作者 | 青山 美智子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年11月09日 |
『赤と青とエスキース = Red and Blue and esquisse』
| 作者 | 青山,美智子,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2021年11月 |
『スポーツの歴史 : その成り立ちから文化・社会・政治・ビジネスまで』
| 作者 | Vamplew,Wray,1943- 角,敦子,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 原書房 |
| 発売日 | 2022年07月 |
『スポーツの世界史(4)』
本書は、スポーツの歴史を世界史的視野でとらえた、逸話やエピソードが満載の読んで楽しい一冊。競馬、クリケット、野球、サッカー、卓球、柔道、スキー、F1レースといった各競技の歴史に切り込んで、スポーツを通じた人間の広範な歩みを描き出す。さらに人種、薬物、暴力、マネー、テクノロジー、ジェンダーなどに関わる諸問題にも焦点を当てて、スポーツのグローバル化の真の意味をあぶり出そうとする意欲作。
はじめに
序 章 語義と理論
スポーツとは何か
時代区分の問題
近代化論
ポストモダニズム
スポーツと文化
芸術としてのスポーツ
本書の構成
第1章 運動の必然性とスポーツが生まれる理由
運動の必然性
競争の役割
スポーツを造形する二次的な影響
労働
戦争
宗教
観る楽しみ
地理
エロス
結論
第2章 近代スポーツの誕生
前近代のスポーツと近代スポーツ
近代スポーツと西洋
近代世界のスポーツ
競馬
クリケット
野球
ゴルフとテニス
卓球
大きいボールを使うスポーツ
サッカーとラグビー
アメリカンフットボール
バスケットボールとバレーボール
水泳
スキーとアイスホッケー
ランニングと投擲
アマチュアリズム
プロフェッショナリズムとボクシング
自動車レース
スポーツ組織
結論
第3章 スポーツのグローバル化
野球と野球狂
クリケットの伝播
世界のゲームーーサッカー
アフリカのサッカー
インドのサッカー
ポロとインド
南米のサッカー
ワールドカップとペレ
サッカーとアメリカ
筋肉的キリスト教
YMCAの宣教師と中国
卓球と中国の復帰
アメリカスカップと初期の国際試合
近代オリンピック
柔道とオリンピック
ヒトラーとオリンピック
人種差別とオリンピック
暴力とオリンピック
冷戦とオリンピック
第4章 グローバルスポーツの諸問題
アマチュアリズム
人種と民族
女性とスポーツ
テクノロジー・運動技術・スポーツ医学
薬物とスポーツ
検査官と薬物使用者
広がる薬物文化
スポーツ界の「黙示録」
スポーツの商業化
ナイキと「神様」
オリンピックと商業化
スポーツ施設
スポーツと未来
訳者解説
索 引
| 作者 | デイビッド・G・マコーム/南塚 信吾/秋山 晋吾/中房 敏朗/ウエイン・ジュリアン |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 | 2023年04月24日 |
『新版 スポーツの歴史と文化』
2012年初版の好評既刊を全面改訂。現代におけるスポーツの価値とは? 総勢14名の気鋭の研究者が最新の知見をもって歴史をひもとき、文化としてのスポーツの豊かさ・深さを論じる。スポーツの起源、時代と社会の関わり、さまざまな競技種目の誕生と変遷、欧米のスポーツの歴史と日本への紹介・定着・発展、スポーツと世界平和、現代の社会とスポーツの課題、そして新たに、日本の武道、日本の学校教育とスポーツ、アダプテッド・スポーツとパラリンピックといった話題を加え、判型もハンディなA5判に変更。スポーツの歴史に対する興味・関心の高まりに応える充実の1冊。
| 作者 | 新井博/編著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 道和書院 |
| 発売日 | 2019年04月01日 |
『ちどり亭にようこそ 〜京都の小さなお弁当屋さん〜』
京都のお弁当屋を舞台に繰り広げられる美味しくて心温まる人情ドラマ!
ここは、昔ながらの家屋が残る姉小路通沿いに、こぢんまりと建っている仕出し&弁当屋「ちどり亭」。
店主の花柚さんは二十代半ばの美しい人で、なぜか毎週お見合いをしている。いつも残念な結果に終わるらしいんだけど、どうしてなんだ?
「結婚したいんですか?」と尋ねると「お見合いがライフワークなの」と答える彼女。
うーん、お茶目な人だ。
そんな花柚さんが作る最高に美味しいお弁当は、とても人気で、花柚さんもバイトのぼくも毎日、朝から仕出しや弁当販売で大忙し。
あ、いらっしゃいませ! どのお弁当にしますか?
| 作者 | 十三 湊 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年07月23日 |
『最後の晩ごはん ふるさとだし巻き卵』
若手イケメン俳優の五十嵐海里は、ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれてしまう。
全てを失い、郷里の神戸に戻るが、家族の助けも借りられず……。
行くあてもなく絶望する中、彼は定食屋の夏神留二に拾われる。
夏神の定食屋「ばんめし屋」は、夜に閉店し、始発が走る頃に閉店する不思議な店。
そこで働くことになった海里だが、とんでもない客が現れて……。
幽霊すらも常連客!? 美味しく切なくほっこりと、「ばんめし屋」開店!
| 作者 | 椹野 道流 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年10月25日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。それぞれの作品がお楽しみいただければ幸いです。青山美智子の小説は、心温まる物語が多く、読む順番を気にする方におすすめです。スポーツの歴史の本は、スポーツファンにはたまらない情報が詰まっています。そして、小説と料理のコラボは、読んでいるだけでお腹がすいてきそうな魅力があります。どの作品も一緒に過ごす時間が楽しくなること間違いなしです。ぜひお試しください。
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