カメラマンの視点でフェミニズムの本とミステリー小説をおすすめ!読者の心を捉える20選
カメラマンの視点から捉えた写真エッセイや、わかりやすいフェミニズムの本、面白いミステリー小説など、さまざまなジャンルの本をおすすめします。お気に入りの一冊が見つかるかもしれません。
『こころの風景』
エッセイ巧者、山折哲雄の書下ろしを含む52篇のエッセイと写真家・太田順一の未発表作品を含む52点の作品からなる圧巻のオールカラー218頁におよぶフォトエッセイ集。
まえがき 山折哲雄
●ブッダは若く、カミは老いたり
比叡山に棲む「魔」/歩きに歩き、祈りに祈る千日/姿をかき消した聖空間/上半身は「神」下半身は「仏」/「千本」にこめられた思い/京都人の誇りの核心/ポタラ宮殿/沈黙/カミの声/西本願寺/ひとり旅/ 人さらい/瀬戸内寂聴さん
●見晴るかすこころの風景
散骨/老人と海/老い/翁/鳥葬/ミイラ/沈黙のセラピー/林住期/人生八十年/西洞院通/キレる万能のアーティスト/二十六聖人発祥の地/比較地獄/断食/認知症
●美にひそむ記憶
樹林に沈む三層の楼閣/龍の化身が住むところ/「白い塔」の楽しみ方/隠棲地にはなかった白砂/平家物語/遊ぶ/「個」と「ひとり」/「癒やし」は「イヤシイ」/ジャズ&スタンダード/庭/空き家
●われ、思い、旅する
歩く/路地/京ことば/「永訣の朝」/「ひとり」酒/書く前に、考える/われ、考える/デカルトの時間/一夜秘伝/巌流島/グリーン車1A席/隅田川/花の寺
「あとがき」にかえて 太田順一
| 作者 | 山折 哲雄/太田 順一 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 海風社 |
| 発売日 | 2022年06月07日 |
『あいうえおパンダ』
▼Happy 3rd Birthday, Xiang Xiang!!!
2017年6月12日に上野動物園で誕生した赤ちゃんパンダ「シャンシャン」が、3歳のお誕生日を迎えます。あの小さかったシャンシャンが…。そこで、お誕生日をお祝いして「3」をキーナンバーとした写真エッセイ集ができました。
上野動物園に毎日通っているカメラマンであり人気ブログ「毎日パンダ」を毎日更新し続けている高氏貴博さんが、シャンシャンが生まれる前後からの丸3年間(2017〜2019年)に撮影した、リーリー(父)、シンシン(母)、シャンシャン、3頭の成長記録写真です。
面白かわいい! 50音で楽しむ、手のひらサイズのパンダ事典
【あ】あくびのパンダ、【か】からすとパンダ、【さ】さゆうのパンダ、【た】たっちのパンダ、【な】なんでもパンダ…などなど、テーマ別に50音順でお届けします。判型は「A6上製(ハードカバー)」という、手のひらにころんと乗るサイズで、小さめのバッグにもちょこんと入ります。上野観光のお土産品として、また、パンダ好きの方やカワイイもの好きな方へのプレゼントにもおすすめの1冊です。
| 作者 | 高氏貴博 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2020年06月09日 |
『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』
日本の何が問題なのか?
母娘問題、セクハラ、結婚・恋愛・子育て、団塊世代と大学闘争、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間!
・日本の女が大変なワケ
・世代でくくると見えてくるもの
・結婚、恋愛、ナメんなよ!
・子どもを産むのは親のエゴイズム
・オヤジは再生産される!?
・性暴力は女性ではなく男性の問題
・私たちは山ほど洗脳されている!
<著者について>
上野千鶴子(うえの・ちづこ)
1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクショネットワーク(WAN)理事長。
専門学校、短大、大学、大学院、社会人教育などの高等教育機関で、40年間、教育と研究に従事。
著書に『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女ぎらい』(朝日文庫)、『ケアの社会学』(太田出版)など多数。
田房永子(たぶさ・えいこ)
1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ
『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)がベストセラーに。主な著書に『ママだって、人間』(河出書房新社)、
『キレる私をやめたい?夫をグーで殴る妻をやめるまで?』(竹書房)、『「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました』(大和書房)など。
| 作者 | 上野 千鶴子/田房 永子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2020年01月12日 |
『はじめてのフェミニズム』
女性にはどんな権利が必要? 「女の仕事」はどう生まれた? 多様で複雑なフェミニズムの論点を、多様で複雑なまま、でもわかりやすく伝えます。
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帯テキストを入力ください(任意) *改行可 *内容の重複注意
なぜいつも男子がリーダーなのか
女性もバリバリ働くべき?
家事にお金を払ったら?
なぜ天才と言われる女性は少ないのか
整形っていけないこと?
性描写はやめるべきか
――実は、フェミニストの意見は分かれます
対立も矛盾もそのまま理解し、前に進むための超入門!
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| 作者 | デボラ・キャメロン/本文 向井和美/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2023年09月07日 |
読者の皆さん、いかがでしたか?おすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?カメラマンの視点から描かれる写真エッセイやフェミニズムの本、ミステリー小説など、さまざまなジャンルの作品をご紹介しました。ぜひ、新しい世界に飛び込んでみてください。読書を通じて、日常の喧騒から離れて、心を豊かにする時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、心を豊かにしてください。それでは、また次回のおすすめ書籍をお楽しみに!
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