凄まじい頭脳戦!信長も登場する名作ミステリー、デキる猫の憂鬱、織田信長本を紹介
最近注目されている頭脳戦が熱いミステリー小説、その面白さはさすがの一言。推理の醍醐味を存分に味わえる名作が集められた本記事、必見です!
『この国。』
一党独裁の管理国家であるこの国では国家に対する反逆はもっとも罪が重く、人材育成をなにより重要視するこの国では小学校卒業時に児童の将来が決められ、非戦平和を掲げるこの国では士官学校はたんなる公務員養成所となり、経済の豊かなこの国では多くの女性が売春婦としておとずれ、文化を愛するこの国では「カワイイ」をテーマに博覧会が開かれる。そこで起こる「事件」の真の犯人は、やはりこの国自身なのかもしれないー。
| 作者 | 石持浅海 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 原書房 |
| 発売日 | 2010年06月 |
『黒蜥蜴』
妖しき大夜会に君臨する黒衣の美女がいた。女の左腕には、怪奇な黒い蜥蜴の入墨があった。大阪の宝石商・岩瀬庄兵衛の娘・早苗の誘拐を予告する怪文書が届く。身辺を警護する名探偵・明智小五郎に、早苗と懇意にする緑川夫人が接近する。彼女こそ、暗黒街の女王にして稀代の女賊「黒蜥蜴」だった。恐るべき女賊「黒蜥蜴」と名探偵・明智小五郎の壮絶な対決が始まる。三島由紀夫の脚色で舞台上演され、数々の話題を呼んだ傑作!
| 作者 | 江戸川乱歩 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 春陽堂書店 |
| 発売日 | 2015年05月 |
『推理大戦』
日本のある富豪が発見したという「聖遺物」。
世界的にも貴重なその「聖遺物」を手に入れるため、世界中のカトリックそして正教会は、威信と誇りをかけ「名探偵」を探し始めた。
いったい、なぜ?
それは、「聖遺物争奪」のために行われる、前代未聞の「推理ゲーム」に勝利するため。
アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジルーー。選ばれた強者たちは、全員が全員、論理という武器だけでなく「特殊能力」を所有する超人的な名探偵ばかりだった。つまり、全員が最強。しかし勝者は、たったひとりだけ。
つまり、真の名探偵も、たったひとりーー。
世界最強の名探偵は、誰だ?
| 作者 | 似鳥 鶏 |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年08月25日 |
『デキる猫は今日も憂鬱(1)』
仕事以外の生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、仔猫の頃に凍死寸前のところを彼女に拾われた家事万能(!)の大きめの猫の諭吉(ゆきち)の思いっきり幸せな一人と一匹暮らしを描く日常4コマ&ショートコメディー。ニコニコ静画とpixivコミックで大好評連載中!
仕事以外の生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、仔猫の頃に凍死寸前のところを彼女に拾われた家事万能(!)の大きめの猫の諭吉(ゆきち)の思いっきり幸せな一人と一匹暮らしを描く日常4コマ&ショートコメディー。ニコニコ静画とpixivコミックで大好評連載中!
| 作者 | 山田 ヒツジ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年04月09日 |
『デキる猫は今日も憂鬱(2)』
仕事以外の生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、仔猫の頃に凍死寸前のところを彼女に拾われた家事万能(!)の大きめの猫の諭吉(ゆきち)の思いっきり幸せな一人と一匹暮らしを描く日常4コマ&ショートコメディー。ニコニコ静画とpixivコミックで大好評連載中!
部長の姪の優芽(ゆめ)ちゃんのお誕生日会に招待されたサクと諭吉。2足歩行の巨大猫の諭吉を人前にさらすなんてとんでもないけど、優芽ちゃんをがっかりさせるわけにも‥‥というわけでサクと諭吉が出した結論とは!? 時々波乱はあるけれど、やっぱりまったりほのぼの福澤家。一人と一匹暮らしは今日も幸せに満ちてます。
単行本描き下ろしエピソードも収録でお得なコミックス2巻をせひどうぞ!
| 作者 | 山田 ヒツジ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年09月09日 |
『信長の正体』
なぜ信長の出現によって戦国時代が終わりを告げたのか?歴史上類を見ない比叡山での大虐殺は他の武将による侵略と何が異なったのか、「天下武布」の判子が秘めた武士たちへの絶大な力とは──
織田信長の行動から「時代が求めたもの」が見えてくる。
革命的ヒーローか、凡庸な大名か。人気武将がゆえに頻出する信長研究に対し、東大の人気歴史学者が本気で答えを出すエキサイティングな書。文庫あとがき付。
(目次)
第一章 信長と宗教
比叡山焼き討ちのむごさ
耐用年数を超えていた既成仏教
神秘主義から合理主義へ
信長の敵は誰か
高野山の生産構造
一向宗と一神教の共通点
信長はなぜ一向宗を敵視したのか
信長は宗教に寛容だったか
神になろうとした信長
第二章 信長と土地
「公地公民」というフィクション
開発領主とは何か
武士の誕生
荘園はなぜ生まれたか
鎌倉幕府はなぜできたか
幕府が土地を与えるカラクリ
土地から貨幣へ
非常に狭かった室町幕府の統治範囲
戦国大名の誕生
信長・秀吉の一職支配
自由と平等はいかにして生まれたか
第三章 信長と軍事
長篠の戦いにおける「鉄砲」の意味
何が戦国時代を終焉させたか
兵種別編成の可能性
兵種別編成の威力を「実験」してみる
桶狭間の戦いでいたかもしれない「プロの戦闘集団」
サラリーマン化する武士
土地よりも茶碗を欲しがった滝川一益
鉄砲と経済力の関係
信長はどうやって鉄砲を調達したか
城郭と天守閣という発明
秀吉のロジスティクス
勝つべくして勝っていた信長
第四章 信長と国家
信長の花押の秘密
日本はひとつの国か
日本に古代はあるか
日本の成り立ちを考える
東北・関東は「国外」だった
さらに縮まる平安時代の日本
鎌倉・室町時代の関東と都
東北でのデタラメな人事
戦国時代に生まれた「おらが国」
「天下布武」の意味
関ヶ原の戦いの謎
第五章 信長と社会
戦国時代はパラダイスだったか
神(しん)君(くん)伊賀越えーーなぜ家康はそんなに苦しんだのか
廃仏毀釈の真相
『政基公旅引付』に描かれた農民の交渉力
農民たちのシビアな現実
税のシステムで「公平」を実現した信長
終章 歴史的人間とは何か
源頼朝と義経の関係
歴史を動かすのは何か
鎌倉から室町へ、時代の移行を読み解く
なぜ歴史学は明治の花形だったのか
V字型歴史観への疑問
信仰としての皇国史観
戦後の唯物史観
歴史嫌いを増やした戦後の教育
歴史学の現在
再考する、歴史的人間とは何か
歴史的人間としての信長
| 作者 | 本郷 和人 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2023年07月05日 |
以上がミステリー小説や織田信長に関するおすすめの書籍でした。どれも面白い内容で、読んだ後には考えさせられる部分も多かったですね。特に頭脳戦が繰り広げられるミステリー小説は、読者を引き込んでくれる魅力があります。また、織田信長にまつわる本は、歴史の興味がある方には特におすすめです。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。きっと新たな世界が広がることでしょう。読書を通して、さまざまな世界を感じる楽しみを味わいましょう。
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