1) かわいいキャラクターの本教でおすすめ!すみっコぐらしやらせんなど人気作ばかり 2) ホラー小説映画化作品を特集!らせんやリアル鬼ごっこが怖すぎる 3) 書体デザイナーの世界を覗ける!フォント制作の舞台裏を描いた本をご紹介

すみっコぐらし、書体デザイナーの仕事、そして怖いホラー小説――今回は様々なジャンルの本を紹介します!フォントが生まれるまでの物語には驚きと感動が詰まっています。書体デザイナーの日常に触れることで、文字の魅力やデザインの裏側が少しだけ見えてくるかもしれません。さらに、恐怖ときらめきが共存する最恐のホラー小説たちを厳選しました。あなたの心を震わせる作品が見つかるかもしれませんよ!ぜひお楽しみください。
『すみっコぐらし こどももおとなも おみちびきBOOK』
すみっコぐらし初の 「本占い(ビブリオマンシー)」。
本をひらけば、きっと前向きな気持ちになれるはず。
| 作者 | サンエックス |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2021年09月08日 |
『奇跡のフォント 教科書が読めない子どもを知ってーUDデジタル教科書体 開発物語』
■読み書き障害でも読みやすいフォントが生まれるまでのノンフィクション!
UDデジタル教科書体の完成から3年が経った頃、私は仕事の関係で、障害のある子どもの教育や就労を支援している会社を訪れました。
そこでは発達障害、学習障害、ダウン症といったさまざまな困難を抱える子どもたちを支援する学習教室を運営していたのですが、あるベテランの女性スタッフの方が、こんな話をしてくれました。
「うちの教室に、ディスレクシアの小学生の男の子がいるんです。その子は普通の本や教科書では文字がうまく読めなくて、『どうせおれには無理だから』って、いつも途中で読むのを諦めていたんです」
「それで、あるときUDデジタル教科書体のことを知って、試しに教材のフォントを変えてみたんです。そしたら教材を見た瞬間、その子が『これなら読める! おれ、バカじゃなかったんだ!』って。暗かった顔がぱあっと明るくなって、その顔を見たとき、私、思わず涙がこみあげてきてしまって。その場にいたスタッフ皆、今まで男の子が悔しい思いをしてきたのを知っていたから。みんなで男の子の周りに集まって、泣いてしまいました」(「はじめに」より抜粋)
ー足掛け8年。教育現場で大活躍しているフォントを作った書体デザイナーの情熱の物語。
多様性の時代における教育・ビジネスのヒントになる感動の一冊!
・はじめに
・第1章 私が書体デザイナーになるまで
・第2章 写植からデジタルの時代へー師・林隆男氏のもとでの修行と突然の別れ
・第3章 「社会の穴」を埋めるフォントを作れ!-TBUDフォントの完成と会社の解散
・コラム1 誰一人取り残さない学校や社会を実現するために(慶應義塾大学経済学部教授 中野泰志)
・第4章 教育現場で使いやすいフォントを追求するーUDデジタル教科書体リリースまでの長い道のり
・コラム2 UDデジタル教科書体が切り拓いた新しいフォントの可能性(モリサワ 営業部門 シニアディレクター兼東京本社統括 田村猛)
・第5章 フォントで誰もが学習できる環境を作るー読み書き障害の子どもたちにUDデジタル教科書体を届ける
・コラム3 “できない子”と勘違いされる子どもたちを減らしたい(大阪医科薬科大学附属LDセンター オプトメトリスト 奥村智人)
・特別章 フォントができることーUDデジタル教科書体の活用現場から
・おわりに
| 作者 | 高田 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 時事通信出版局 |
| 発売日 | 2023年03月23日 |
『時代をひらく書体をつくる。 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』
活字〜写植〜デジタルフォントと三世代にわたり続く日本の書体の歴史のなかには、その存在の重要さに関わらず、あまり知られていないデザイナーがいる。
その筆頭が、金属活字・写植・デジタルフォントの三世代で書体デザイン・制作・監修を経験し、特に写研で大きな功績を残した橋本和夫さんだ。日本の書体史の主軸となる部分を築いてきた人である。
本書では、橋本さんのロングインタビューを通して、これまであまり語られてこなかった、だが間違いなく現在のルーツとなる書体デザインの舞台裏を浮かび上がらせ、日本の書体の知られざる流れを紐解いていく。
第一章 活字時代・モトヤで文字を学ぶ/第二章 写植時代1・写研との出会い/第三章 写植時代2・あたらしい本文書体/第四章 写植時代3・新書体時代のはじまり/第五章 写植時代4・書体デザイナーをとりまく状況/第六章 写植時代5・写研での文字制作/第七章 写植時代6・多書体化の時代へ/第八章 デジタルフォント時代1・フリーランスになる/第九章 デジタルフォント時代2・イワタとの出会い/第十章 デジタルフォント時代3・イワタの書体を増やす/第十一章 これから文字に携わるひとに
| 作者 | 雪 朱里 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2020年11月10日 |
特集が終了しました!おすすめの本を紹介してきましたが、いかがでしたか?今回は幅広いジャンルの作品を取り上げましたが、どれもおすすめ度が高いです。フォントの世界を垣間見ることのできる書籍や、映像化されたホラー小説など、それぞれに魅力がありますね。
さて、本好きの皆さんにとって、新しい作品との出会いは何よりも楽しみなものです。今回紹介した作品を読んで、新しい世界に浸ってみてください。作中の登場人物と共に笑い、泣き、驚き、感動しましょう。
もし、今回紹介した作品が気に入ったなら、ぜひお友達や家族にも勧めてみてください。共通の話題で盛り上がること間違いなしです。
さて、今回の特集はここまでですが、次回も新たなテーマでおすすめの書籍を紹介していきたいと思います。皆さんからのご意見やリクエストもお待ちしております。
読書は私たちの世界を広げ、想像力を鍛える大切な時間です。ぜひ、今回の特集で紹介した作品を手に取って、素晴らしい物語の世界に浸ってみてください。きっと、新たな発見があるはずです。それでは、また次回の特集でお会いしましょう!
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