書店を舞台にした、人間シリーズや寝る前の絵本を特集!8つのおすすめ小説と20冊の名作をお届け

書店を舞台にした面白い小説8選、ぐっすり眠れる絵本20選など、今回は読書好きにおすすめの記事を紹介します。お楽しみに!
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』
書店の謎は書店員が解かなきゃ!
近所に住む老人から託されたという、「いいよんさんわん」謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪してしまった母親を、捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真……。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組む。元書店員の描く、本邦初の本格書店ミステリ! シリーズ第1弾。解説=戸川安宣
■目次
「パンダは囁く」
「標野にて 君が袖振る」
「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」
「ディスプレイ・リプレイ」
| 作者 | 大崎梢 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2009年03月 |
『おつきさまこんばんは くつくつあるけのほん4』
お月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。お月さまや、その前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。
| 作者 | 林明子 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1986年06月 |
『ねむねむごろん』
ぞうさんが ねむねむ どしん
くまさんが ねむねむ ごろん
とりさんが ねむねむ くるん
りすさんが ねむねむ ころん ころん ころん……
どうぶつたちといっしょにあくびをしたら、「どしん」「ごろん」と”ねむねむポーズ”をまねしてみてください。
自然と横になり、子どもたちはだんだんうとうと…眠りを誘います。
海の砂で描かれた、あたたかくて優しい、おやすみ絵本です。
ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。
眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。
ーーNPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教 清水悦子
●よろこびの声、続々!●
「ごろん」「くるん」と真似をして、自然と布団に横になってくれますーー3歳男の子のママ
読み終わると「もういっかい」! おやすみ前の絵本タイムが楽しくなりましたーー4歳男の子のママ
うさぎさんとりすさんがお気に入りで、ページをめくるたび笑いますーー1歳10ヶ月男の子のママ
寝かしつけに、「○○ちゃんもねむねむ、ごろ〜ん」と名前を入れて読んでいますーー8ヶ月女の子のママ
| 作者 | たなかしん |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年04月18日 |
読者の皆さん、いかがだったでしょうか。書店を舞台にした小説や寝る前の絵本、様々な作品をご紹介しましたが、いかがでしたか?お気に入りの作品が見つかったでしょうか?読むことで新しい世界が広がり、心が豊かになることを願っています。ぜひこれらの作品を手に取ってみてください。新たな発見や感動があるかもしれません。読書の秋、ぜひおすすめの作品を楽しんでください。では、また次回のおすすめ作品紹介をお楽しみに。それでは、良い読書ライフを!
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