グルメの食文学からミステリーまで!おすすめの小説10選をご紹介

今回は、美味しい料理や食べ物について描かれたエッセイのおすすめをご紹介します。グルメが主役のこの作品たちは、食べ物の魅力や美味しさが溢れていて、読んでいるだけでおなかがグーと鳴ること間違いなしです!料理の素晴らしさを堪能しながら、新しい食文化を味わいたい方に是非おすすめです。
『こいしいたべもの』
前作『いとしいたべもの』が好評で重版を重ねている中で、待望の続編の刊行です!
母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年07月06日 |
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『夜行観覧車』
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。
| 作者 | 湊かなえ |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2013年01月04日 |
『ナラタージュ』
お願いだから、私を壊して。ごまかすこともそらすこともできない、鮮烈な痛みに満ちた20歳の恋。もうこの恋から逃れることはできない。早熟の天才作家、若き日の絶唱というべき恋愛文学の最高作。
| 作者 | 島本 理生 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年02月23日 |
『いたいのいたいの、とんでゆけ』
「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」
何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまったーーはずだった。
僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。
「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」
復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。
| 作者 | 三秋 縋 |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年11月22日 |
おすすめの書籍を紹介させていただきました。グルメが主役の美味しさ溢れる食文学おすすめエッセイ、湊かなえの実写化されたミステリー小説おすすめ5選、そして心が満たされる恋愛小説おすすめ10選をご紹介しました。これらの作品は、それぞれのジャンルで名作とされるものばかりです。
食文学エッセイは、その中に描かれる料理の数々や食べ物への思いが、読者の胃袋と心を満たしてくれます。書籍の中で綴られる絶品料理に舌鼓を打ちながら、自分自身でもチャレンジしてみたくなることでしょう。
ミステリー小説は、予測不可能な展開や鮮やかなキャラクターたちが魅力です。ミステリーの醍醐味を楽しめる作品ばかりであり、物語の結末にどうしても引き込まれてしまいます。
恋愛小説は、切なさや喜びに溢れたストーリーが読者の心を揺さぶります。恋の成就や別れ、さまざまな人間模様が絡み合って、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。
読んだ後は、心が満たされたような幸福感に包まれることでしょう。これらの作品は、日々の喧騒から離れて、心のリフレッシュに最適です。ぜひ、お好みのジャンルから一冊選んでみてください。思いっきりこの素晴らしい作品たちを楽しんでいただけることを、心から願っております。
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