カッコいい時代小説から名作映画・ドラマまで、おすすめ作品一挙紹介!
今回の記事では、女性がカッコいい時代小説や、夏休みに読み聞かせたいおすすめ絵本、そしてドラマや映画化された名作小説を紹介します。多彩なラインナップとなっており、一人でも多くの方に楽しんでいただける作品が揃っています。ぜひ、この機会に読んでみてはいかがでしょうか?
『冬姫』
織田信長の娘、冬姫。信長の血の継承を巡り、繰り広げられる男たちの熾烈な権力争い、女たちの苛烈な〈女いくさ〉に翻弄されながらも、戦国の世を生きた数奇な半生を辿る歴史長編。(解説/村木嵐)
| 作者 | 葉室 麟 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2014年11月20日 |
『おこう紅絵暦』
幻い花売り娘が人殺しの咎で奉行所に捕えられた。娘はなぜ口を閉ざすのか(「願い鈴」)。北町奉行所筆頭与力の妻にして元柳橋芸者のおこうが、嫁に優しい舅の左門と力をあわせ、江戸の巷を騒がせる難事件に挑む。巧みなプロットと心あたたまる読後感は、まさに捕物帖の真骨頂。大好評『だましゑ歌麿』の姉妹篇。
| 作者 | 高橋 克彦 |
|---|---|
| 価格 | 597円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2006年03月10日 |
『なつのおとずれ』
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。▼まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。▼みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!▼梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
| 作者 | かがくいひろし |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2008年06月 |
『なつやさいのなつやすみ』
夏の畑に夏休みがやってきました。なつやさいたちは、プールに行く相談をはじめます。なす、オクラ、プチトマト、ゴーヤ、きゅうり、ピーマン、とうもろこしがカラフルに描かれ、言葉遊びも楽しい1冊です。
| 作者 | 林 木林/柿田ゆかり |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | ひかりのくに |
| 発売日 | 2012年06月05日 |
『すいかくんがね‥』
暑い夏。目かくしをしてやる楽しいことは、すいかわり! 「おっ、きたな きたな‥‥」と、まちかまえているのは、すいかくん。バシッ! と打たれそうになっても、ひょひょいのひょいと、棒をよけていきます。「みんな へただなあ」。よゆうのすいかくんでしたが、とうとうボゴッ! と棒があたって……。
人気シリーズ第5作は、子どもたちが大好きなすいかが主人公。すいかくんに棒があたったときにはドキッとしますが、もちろん、さいごにはこのシリーズの決めぜりふ、「しんぱい ごむよう!」が出てきます。
いったい、すいかくんは、どうなるの!?
| 作者 | とよた かずひこ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2010年05月20日 |
『永遠の0』
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
| 作者 | 百田 尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年07月 |
『白い巨塔(一)』
国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。
| 作者 | 山崎 豊子 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2002年11月 |
今回ご紹介した作品たちは、それぞれに魅力的な世界観を持っています。女性が活躍する時代小説や夏休みにぴったりの絵本、そしてドラマ・映画でも大人気の作品など、あらゆる方におすすめできる作品ばかり。どれも読み終わった後には、心に残る何かを感じることができるはずです。ぜひ、この夏は読書の時間を大切にし、素敵な物語と出会ってみてはいかがでしょうか。読み手の皆様が、心から楽しんでいただけますように。
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