はやみねかおるからグルメ小説まで!おすすめ作品5+7+4選

今回は、あのはやみねかおるさんのおすすめ作品5選や、江戸・大坂・京都の絶品料理が楽しめるグルメ時代小説7選、そして映画化された衝撃のラストに驚くミステリー小説のおすすめ4作品を紹介します。読書好きな方は必見です!ぜひチェックしてみてください。
『そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート』
誰もが幸せになれる解決法とは?
夏休みの遊園地。衆人環視の中で“伯爵”と名乗る怪人が、天才児4人を次々に消してみせた。亜衣たち岩崎家の隣人で自称名探偵、夢水清志郎が颯爽と登場!と思いきや「謎はわかった」と言ったまま、清志郎はなぜか謎解きをやめてしまう……。年少読者に大人気、誰もが幸せになれる噂の本格ミステリ、文庫化!!
「はやみねかおるさんは子供たちだけのものではありません。」
| 作者 | はやみね かおる |
|---|---|
| 価格 | 586円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年07月14日 |
『怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0』
倉木研究所で開発中の「新型人工知能」を盗むべく、クイーンが行動を開始した。人工知能の完成予定は、約3年後。そして3年が経ったある日、警察のもとに予告状が届けられた! なんとしてでもクイーンを逮捕したい上層部からの依頼で、夢水清志郎が研究所を警備することに。世界一の怪盗は、どんな方法で人工知能「RD」を盗み出すのかーー? 名探偵と怪盗がプライドをかけて激突する「怪盗クイーンからの予告状」のほか、「出逢い」「初楼 -前史ー」の全3編を収録。
| 作者 | はやみね かおる/K2商会 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年05月27日 |
『ぬしさまへ』
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。
| 作者 | 畠中 恵 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年12月 |
『慟哭』
連続する幼女誘拐事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭するーー新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈なデビュー作。
| 作者 | 貫井徳郎 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1999年03月 |
『容疑者Xの献身』
天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年08月 |
これらの作品は、それぞれに魅力的な物語や舞台設定、キャラクターたちが描かれており、読む人を引き込んでくれます。
はやみねかおる氏の作品は、日本の近現代史を面白く書き上げたグルメ時代小説も、童話のように優しい展開が続く「ぬしさまへ」も、どれも一読の価値ありです。
また、グルメ時代小説は、当時の食や文化に触れることができ、あたかもタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
映画化されたミステリー小説も、それぞれに驚きのラストが待っています。
どの作品も、読み続けたくなる魅力がたっぷりです。ぜひ手に取ってみてください。
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