武田綾乃・島田潤一郎・森奈津子のおすすめ10選と出版社裏側

人気作家や出版社のおすすめ書籍とその裏側を、カジュアルにご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『あしたから出版社』
青春の悩める日々、創業への道のり、編集・装丁・営業の裏話、忘れがたい人たち……「ひとり出版社」を営む著者による心打つエッセイ。解説 頭木弘樹
本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社を始めることを決心した──。心がこもった良書を刊行しつづける「ひとり出版社」夏葉社の始まりから、青春の悩める日々、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまで。生き方、仕事、文学をめぐる心打つエッセイ。
解説 頭木弘樹
| 作者 | 島田潤一郎/著 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年06月13日 |
『電車のなかで本を読む』
良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文を加筆・修正し、さらに書き下ろしを3編加えました。「ぼくは電車のなかでは原則、スマホを見ずに、本を読んでいました。そうすると、だいたい1週間で1冊本が読めて、年間で50冊本が読めました。10年電車で本を読めば500冊もの本が読めます。それは間違いなく、人生を豊かにしてくれます」(著者)。誰かの人生を支える本を作りたいと願う著者が、読書の素晴らしさを伝えます。
| 作者 | 島田潤一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2023年04月21日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した作家さんたちは、それぞれユニークな視点と魅力的なストーリーを展開しています。彼らの作品を通じて新たな世界に触れることで、日常に彩りが加わることでしょう。ぜひこの機会に手に取ってみて、自分だけのお気に入りを見つけてくださいね。また、書店やオンラインで新しい発見ができることを願っています。これからも素敵な読書ライフをお楽しみください!
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