昆虫の撮影テクニック、ヨーロッパ移民問題、押し花作りの楽しさを紹介

昆虫の魅力をカメラで捉える技術を学ぶ、ヨーロッパの移民問題について考えさせられる、押し花作りで癒しのひとときを過ごす。それぞれのテーマに焦点を合わせた書籍3選を厳選してご紹介します。楽しく学べる一冊を見つけて、新たな世界に飛び込んでみませんか?
『海野和男の 蝶撮影テクニック』
昆虫写真の第一人者が教える、最新の技術で最高に美しい蝶を撮る秘訣。
ミラーレスで小型のカメラの急激な進化によって、蝶の写真は劇的に撮りやすくなった。新技術も備わって、誰でも世にも美しい蝶の飛翔写真が撮れる時代が来た。新時代の昆虫写真の楽しみ方・撮影法を第一人者が伝授。
| 作者 | 海野和男 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2017年12月08日 |
『西洋の自死 : 移民・アイデンティティ・イスラム』
| 作者 | Murray,Douglas,1979- 町田,敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月 |
『揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来』
池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ
なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」
| 作者 | 増田 ユリヤ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月01日 |
『色鮮やかに押し花づくり』
身近な花の押し花の色鮮やかな作品と、簡単に楽しめるテクニックが満載
花の下処理や乾燥の仕方など、美しい押し花にするちょっとしたコツを学ぶことで、色鮮やかな押し花が自分の手で簡単に作れます。押し花とは思えないような美しい作品約60品と、代表的な花の下処理テクニックを丁寧に解説し、さらに巻末に花材650種の下処理法も紹介。
| 作者 | 柳川昌子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | NHK出版 |
| 発売日 | 2012年06月 |
皆さん、今回はさまざまな書籍をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。昆虫の撮影技術、ヨーロッパの移民問題、押し花の作り方と、それぞれ異なるジャンルの本を取り上げました。どの本もそれぞれの分野における知識や技術を深めるのに役立つこと間違いありません。ぜひ、興味を持った本があれば手に取ってみてください。新しい世界が広がるかもしれませんよ。さて、次回のおすすめ書籍もお楽しみに!
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