海賊やおばけ、偽装結婚!児童書からライトノベルまで楽しめるおすすめ本特集

海賊やおばけ、偽装結婚といったテーマを扱った面白い児童書やライトノベルが紹介されています。どんな物語が広がっているのか、一瞬で想像が膨らみますね。興味津々です!
『パパかいぞくのこもりうた』
パパ、こんなときにねてなんかいられない!かいぞくたちがぼくをまってるんだ。はやくいかないとまけちゃうよ。ぼくがあたらしいおやぶんになるんだ。だから、ふねのよういをして。あさになったらみちしおにのって、すいへいせんめざしてしゅっぱつだ!
| 作者 | アントン・ロマーエフ/藤原潤子 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 成山堂書店 |
| 発売日 | 2022年06月 |
『小さいおばけ (1967年) (新しい世界の童話シリーズ〈25〉)』
| 作者 | オトフリート・プロイスラー/F.J.トリップ/大塚 勇三 |
|---|---|
| 価格 | 6234円 + 税 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『ベネベントの魔物たち1 いたずらの季節』
ベネベントは、本当にある町です。一見ごくふつうの町ですが、ひとつだけ、とてもかわっていることがあります。それは、世界中のどこよりも魔物がたくさん住んでいるということ。魔物は、町のいたるところにひそんでいます。井戸の中、橋の下、劇場のあと……。もしかしたら、おとなりさんや家族のだれかが、魔物かもしれません。ほら、またきょうも魔物がいたずらを始めたみたい。ベネベントの子どもたち! 魔物に目をつけられないように、くれぐれも気をつけて。
おてんばなローザと、なぞときの好きなエミリオは双子のきょうだい。ある朝おきてみると、2人の家の農場がたいへんなことになっていました。町で売れる野草が生えず、メンドリは卵を産みません。おまけに納屋がめちゃくちゃです。エミリオはよく考えてから、いいました。「これはローザのせいだ」。
むかしから魔女が住むという伝説のある、イタリアの実在の町ベネベントを舞台に、1820年代の人々のくらしをイメージして書かれた昔話風の創作童話。魔女と人間が共生する世界でまきおこる日常のちょっとした事件を、ユーモラスかつミステリアスに描きます。
| 作者 | ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ/ソフィー・ブラッコール/横山和江 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2019年10月08日 |
『偽装結婚のはずが愛されています〜天才付与術師は隣国で休暇中〜』
「聞こえなかったのか? 俺の妻になれと言ったんだ」
宮廷付与術師のフィリスは働きすぎで疲れ果てていた。
心の支えだった婚約者にも裏切られ、失意のどん底にいたところに隣国の王子・レインから契約結婚を持ちかけられる。
そうして王子妃となったフィリスだけれど隣国で暇を持て余していた。
「働いてないと落ち着かない…」
付与術師としての仕事を再開するフィリスに、レインは呆れながらも「頑張り屋は嫌いではない」と言って頼りにしてくれて……?
| 作者 | 日之影 ソラ/すらだ まみ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 笠倉出版社 |
| 発売日 | 2023年07月18日 |
これらの作品は、それぞれ独自の魅力を持っていますね。海賊の冒険、おばけの不思議な世界、そして偽装結婚の甘く切ないストーリー。読み手を飽きさせない展開と心温まるメッセージが詰まっています。ぜひ、あなたの好奇心をくすぐる一冊を手に取ってみてください。物語の世界にどっぷり浸り、日常の喧騒を忘れてみるのもいいかもしれませんね。新たな出会いが、きっとあなたの心を豊かにしてくれることでしょう。読書の秋、心地よい風に吹かれながら、素敵な物語の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。きっと新たな感動が待っているはずです。
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