初心者必見!プログラミングから児童文学まで、おすすめ書籍紹介
初心者の方におすすめのプログラミング入門本や、面白い誘拐事件を扱ったミステリー小説、可愛らしいくまが登場する児童文学をご紹介します。各ジャンルの人気作から傑作まで、読みやすく分かりやすい文章でお届けします。プログラミング未経験者も、小説好き・子ども好きの方も必見です!
『ちゃんと使える力を身につけるWebとプログラミングのきほんのきほん』
言語に限定されない応用が効く基礎力をつける!インターネットのしくみがわかる!Webプログラムがどのように動いているかを学べる!正規表現やテンプレート、ライブラリ、セキュリティまでカバー!
| 作者 | 大沢文孝 |
|---|---|
| 価格 | 2728円 + 税 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2015年02月 |
『プログラミング入門講座 = The best way to learn Computer Programming. : 基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業』
| 作者 | 米田,昌悟 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2016年10月 |
『あした天気にしておくれ』
競馬界を舞台にしたミステリーの最高傑作。北海道で3億2千万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。脅迫状が届き、「我々はセシアを誘拐した」で始まる文面は、身代金として2億円を要求してきていた。衆人環視のなかで、思いもかけぬ見事な方法で大金が奪われる。鮮やかなトリックが冴える長編会心作。
序 章
第一章 日曜日
第二章 月曜日
第三章 火曜日
第四章 水曜日
第五章 木曜日
第六章 金曜日
第七章 土曜日
終 章
あとがき
岡嶋二人 著作目録
| 作者 | 岡嶋 二人/佐野 洋 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1986年08月 |
『ゲームの名は誘拐』
前代未聞の誘拐小説!事件は犯人側からのみ描かれる。果たして警察は動いているのか。
| 作者 | 東野圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2002年11月25日 |
『くまのパディントン』
一度読み始めたらやめられない、おかしなおかしなクマのパディントンのお話、シリーズ第1巻。ある日、ブラウン夫妻はイギリスのパディントン駅で小さなクマの子を見つけます。子グマの首には、「どうぞ このくまのめんどうを みてやってください。おたのみします」と書かれた札がぶら下がっていました。さて、それから夫妻にひきとられた子グマは駅名にちなんで「パディントン」と名づけられ、ブラウン家の一員となり縦横無尽に活躍します。失敗ばかりの毎日でも最後はなんとかなる、この愛すべきクマの物語は全10巻。小学校中級以上。
【出版社より】
そもそもの始まりは……、1957年のクリスマス。ロンドンのとある店の棚に小さなクマのぬいぐるみを見つけた作者は、妻へのプレゼントにそのクマを購入し、住まいの最寄り駅にちなんでパディントンと名づけました。そして、ひとつのお話を書きはじめたのです。やがて物語は完成し、1958年、イギリスで『くまのパディントン』が出版されました。以来50年以上、物語は巻を重ね、世界中の子どもたち大人たちを笑いの渦に巻きこんで愛されつづけています。かわいくて、おかしくて、ほっとするーーそんなパディントン・ワールドをのぞいてみませんか?
| 作者 | マイケル・ボンド/ペギー・フォートナム/松岡享子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1967年10月03日 |
『パンやのくまさん』
| 作者 | Worthington,Phoebe Worthington,Selby 間崎,ルリ子,1937- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1987年05月 |
『くまの子ウーフ』
「くまの子ウーフ」の物語は、1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきたロングセラーです。
卵を割ると、必ず卵が出てくることに感心し、自分が何でできているか真剣に考えるウーフ。子どもたちはウーフとともに考え、発見の喜びに目を輝かせてきました。また、命のふしぎと生きることの本質をあざやかに描いた物語は、幅広い層の読者の共感を集めてきました。
時代を経てますます輝きを増すウーフの世界をたっぷり味わえる「くまの子ウーフの童話集」を、コンパクトなサイズにリニューアルしてお届けします。
本書には、「さかなにはなぜしたがない」「ウーフはおしっこでできてるか」「くま一ぴきぶんはねずみ百ぴきぶんか」など全9編を収録。
【推薦コメント】
●谷川俊太郎さん
「くまの子ウーフ」に初めて会った。ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが無邪気に生きてるんだと思うようになった。
●角野栄子さん
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。
●菊池亜希子さん
好奇心の赴くままに全力でかけまわるオーバーオール姿の我が子を捕まえて、ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。
| 作者 | 神沢 利子/井上 洋介 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2020年11月18日 |
以上、初心者向けのプログラミング入門本、攻防戦が面白いミステリー小説、そしてくまが活躍する児童文学の3つを紹介してきました。それぞれに魅力的な作品が揃っていますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです。プログラミングに興味を持っている方や、小説好きの方、そして子どもたちにもおすすめです。一冊読めば、新しい世界が広がるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください!
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