"相続のミステリー、プーチン大統領、命の大切さを考えさせる本を紹介"
特集記事では、海外の作品や実話を題材にしたミステリー小説や、プーチン大統領に関する本、そして命の尊さについて考えさせられる絵本をピックアップしました!興味が湧く作品がきっと見つかるはずです。さっそくチェックしてみましょう!
『後妻業』
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
| 作者 | 黒川 博行 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『大いなる遺産. 上巻』
| 作者 | Dickens,Charles,1812-1870 加賀山,卓朗,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『プーチン、自らを語る』
ロシアの将来を握る大統領として、いわば忽然と国際政治の舞台に登場したウラジミール・プーチンとはいったい何者なのか?その問いに答えるべく、本書は1回につき約4時間、合計6回のインタビューを行い、それをまとめたものである。頭はよかったが問題児だった小学生時代。格闘技に出会った後、スパイ小説や映画によりKGBにあこがれた話。KGBに入るべく勉学と柔道に熱中した大学時代。KGB東ドイツ支部勤務の時代。KGBを辞して政治の世界に身を投じた頃の話。エリツィンにより首相に指名された経緯。さらに、夫人と二人の娘へのインタビューでは、彼女たちのショッピングの習慣やテレビの好みなどが、率直な口調で語られている。
| 作者 | ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ・プー/ナタリア・ゲヴォルクヤン |
|---|---|
| 価格 | 1571円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2000年08月 |
『プーチン(上) 生誕から大統領就任まで』
「最新かつ最良のプーチン伝」池田嘉郎氏推薦!
本書は、「世界が対峙している男」、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの生誕から、ウクライナ戦争に至る現在までの70年を網羅した、圧巻の伝記だ。
プーチンの幼少年・青年期以来の個人的な資質、その後の経歴から得た歴史観、社会観、手法、西側との関係性を丹念に追いかけ、詳述する。彼自身の言動や各種情報源を無批判に羅列するのではなく、同じ内容に関する彼の発言の変化をとらえた上で比較考察し、さらにその変化そのものから背後にある真相を把握するという、きわめて周到な分析を試みている。これが、本書の記述の信頼性を増し、本格的な伝記たる所以だ。
BBC特派員(モスクワ、ワシントン)を経て、伝記作家として活躍する著者は、ロシアのウクライナ侵攻後に本書に加筆しているが、この暴挙も、以前に執筆した内容に見事に当てはまり、違和感がない。それまでの検証の正しさが、図らずも証明された形となっている。
8年がかりの調査取材によって執筆された本書は、読みやすさと充実のボリューム、高い精度の分析を兼ね備え、類書の追随を許さない。まさに「プーチンの真実」に迫る必読の書。
プロローグ
第1章 バスコフ小径
第2章 法的おべんちゃら
第3章 ボリショイ・ドーム
第4章 ザクセンでの静かな日々
第5章 バック・イン・ザ・USSR
第6章 灰色の枢機卿
第7章 ネヴァ川からの眺め
第8章 モスクワのお作法
第9章 モノマフの冠
第10章 垂直権力
註
| 作者 | フィリップ・ショート/山形 浩生/守岡 桜 |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2023年05月01日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
いかがでしたでしょうか。今回は様々なジャンルのおすすめ書籍を紹介しました。相続のミステリー小説、プーチン大統領を知る本、命の大切さを考えさせてくれる絵本など、それぞれに魅力的な作品が揃っています。海外の作品や実話をベースにした作品など、読みごたえのある内容が多く、読者の皆様にとって、これからの読書ライフに役立つことでしょう。ぜひ、興味を持った作品を手に取ってみてください。その先には、物語の世界や知識の宝庫が広がっています。読書は、自分自身を深め、新たな視点を得るための貴重な時間です。ぜひ、毎日の習慣に加えてみてください。
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