夏の災厄からヨーロッパまで、謎めいた小説をご紹介!-感染症ミステリー、パルウイルス、海外小説。
ウイルスが蔓延し始めた世界。感染症ミステリー小説の中でも特におすすめな作品をご紹介します。驚きと緊張が絶えないストーリーに引き込まれ、一気に読み進めてしまうこと間違いなし!感染症という身近なテーマを扱った名作たちに、ぜひ興味を持っていただければと思います。海外小説の中でも、ヨーロッパに舞台を設定した作品も10選ご紹介します。予測不能の展開やヨーロッパならではの情景が、心に残る一冊にしてくれることでしょう!ぜひ読んでみてください!
『サチコと神ねこ様』
何かと世知辛い世の中を、酒とタバコを嗜みつつ、マイペースで生きているリケジョサチコ。日々激務に追われる彼女の前に、彼女にうっすら助けてもらった恩があるという神ねこ様が現れた。何でも願いを叶えてやろうと言う神ねこ様に、こんなこともあろうかと、長年考え温めたサチコの願いは「(1)今の仕事で年金もらえるまで働けること。(2)40才手前で宝くじ1等当選。(3)旦那をはしょって子供くれ。」の3つ。困惑する神ねこ様とサチコの共同生活が今、始まる。
| 作者 | wako |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年03月30日 |
『パルウイルス』
すでに話題沸騰、米国発売決定の衝撃作!
歴史上もっとも多く人の命を奪ったのは、戦争ではなくウイルスだ。
『首都感染』の著者が警告する、コロナを遥かに凌駕する未知なるウイルスの覚醒。
コロナ禍においてアメリカ疾病予防管理センター(CDC)で顧問として働き、ニューヨークのコロナ対策に尽力した遺伝子工学の研究者カール・バレンタインは、
旧知のニックに仕事を依頼され、極秘にバイオ医薬品企業ナショナルバイオ社のP3ラボを訪れた。
感染力のあるウイルスやバクテリアを扱うP3ラボ内で、カールは未知のウイルスを発見する。
そのウイルスは死んではいたが、凶暴なエボラウイルスに似たものだった。
「もしこのウイルスが活性化したら……」。カールの懸念をニックは一顧だにしない。
だがニックだけでなく多くの者が発症し、次第に感染者が増えていく。
事態を収束させるために尽力するカール。
そしてウイルスを生物兵器に利用しようとする存在がちらつきはじめーー。
| 作者 | 高嶋 哲夫 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2023年03月02日 |
『ヒポクラテスの試練』
伝染る謎の“肝臓がん”が日本を襲う?
法医学の権威・光崎教授をうろたえさせた未知なる感染症とは?
法医学ミステリー第3弾
死因はMRIにも映らない、急激に悪化した肝臓がん?--浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授のもとに、急死した前都議会議員の司法解剖の依頼がきた。埼玉県警の古手川が捜査すると、毒殺の疑いが浮上。だが光崎は、別の死因をつきとめる。法医学の権威の動揺ぶりに、得体の知れない恐怖を感じた助教の栂野真琴たち。さらに、都議会関係者から第二の犠牲者が!
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2021年12月10日 |
『獄中シェイクスピア劇団』
| 作者 | Atwood,Margaret,1939- 鴻巣,友季子,1963- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年09月 |
『夫に出会わないためのTo Doリスト』
カティとフェーリクスは運命的な出会いで結ばれた幸せな夫婦。だが夫は忙しいうえ、カティと夫の家族や親友との相性は最悪、夫婦の間には隙間風が吹き始めていた。そんなときカティが出会ったのは、信じられないくらい素敵な青い瞳のマティアス。あっという間にひかれ合うふたり。なにもかも忘れてマティアスの胸に飛び込もうとしたカティだが、とんでもない運命のいたずらで、迫り来る電車の前に落ちてしまう。そして目覚めたのは…。恋愛、運命そして…タイムトラベル!人生をやりなおすチャンスを与えられたら?等身大のヒロインが幸せを求めて孤軍奮闘、右往左往。ドイツでカリスマ的な人気を誇る著者の、恋していてもいなくても、すべての女性必読の書。
| 作者 | ケルスティン・ギア/遠山明子 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2014年10月22日 |
感染症ミステリーから海外小説まで、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介しました。読書好きの皆さんに少しでも新たな作品を発見していただけたなら、私としては大変嬉しく思います。
感染症ミステリーは、現実の脅威と向き合うようなドキドキ感が魅力です。著者が巧みに織り込んだ謎解き要素も楽しめることでしょう。今回ご紹介した作品は、その中でも特に名作ばかりです。ぜひ一度手に取ってみてください。
さて、次は海外小説の中でも特にヨーロッパを舞台にした作品をご紹介しました。ヨーロッパの風景や文化に触れながら、登場人物たちの葛藤や冒険を追体験できることでしょう。今回お伝えした10冊は、ヨーロッパを旅する気分にさせてくれること間違いありません。
いかがでしたでしょうか。読書は心の栄養になるだけでなく、新たな世界を広げてくれます。ぜひこの機会に、お好みのジャンルの作品を手に取ってみてください。心地よい読書タイムをお過ごしいただけたら幸いです。また、次回のおすすめ作品紹介まで、お楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












