異世界ファンタジーから芸術家のエッセイまで!おすすめ小説・エッセイ特集
現代の企業社会をリアルに描いたビジネス小説、驚きの展開が待ち受ける異世界ファンタジー、芸術家の内面に迫るエッセイなど、さまざまなジャンルの名作が揃っています。今回はそれぞれの魅力を余すことなくご紹介します。お楽しみに!
『花咲舞が黙ってない』
あの人気キャラクターの最新作。「読売新聞」好評連載がいきなり文庫に!東京第一銀行の跳ねっ返り行員・花咲舞は、己の信じる正義のもと、空気は読まず、時にブチ切れながら、問題支店や勘違い行員の指導に奮闘している。そんな中、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまい……このままでは我が行はダメになる! 歯を食いしばり行内の闇に切り込む、痛快連作短篇。
| 作者 | 池井戸 潤 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2017年09月05日 |
『プラチナタウン』
出世街道を外された総合商社部長の山崎鉄郎は、やけ酒を呷り泥酔。気がついた時には厖大な負債を抱えた故郷緑原町の町長を引き受けることに。だが、就任してわかったことは、想像以上にひどい実情だった。私腹を肥やそうとする町議会のドンや、田舎ゆえの非常識。そんな困難に挫けず鉄郎が採った財政再建の道は、老人向けテーマパークタウンの誘致だったのだが…。
| 作者 | 楡周平 |
|---|---|
| 価格 | 785円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『月の影、影の海(上) 十二国記』
「あなたは私の主(あるじ)、お迎えにまいりました」
学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿(たど)りついたところは、地図にない国。
そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣たちとの戦いだった。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」
陽子を異界へ喚(よ)んだのは誰なのか?帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる!
| 作者 | 小野 不由美/山田 章博 |
|---|---|
| 価格 | 583円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1992年06月01日 |
『言葉を離れる』
ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。
【目次】
1 宿命に気づく時
2 肉体が感得するもの
3 鍵の在処
4 観察の技法
5 波乱の始まり
6 想定外の連続
7 買書の心得
8 三島由紀夫の霊性
9 地獄と天国のジェットコースター
10 インドからの呼び声
11 小説と画家宣言
12 「ディオニソス」の饗宴
13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術
14 滝のひらめき
15 運命を手なずける
16 映画の手がかり
17 少年文学の生と死
18 言葉を離れる
19 自分の中の革命
| 作者 | 横尾 忠則 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月15日 |
これらの作品は、現代社会や異世界を舞台にした様々な物語を通じて、読者に新たな視点や感動を与えてくれます。ビジネス小説の中には、成功や挫折、人間関係などを描いた作品もあり、読んでいてハラハラドキドキすること間違いなしです。一方、異世界ファンタジーは、新たな世界観やキャラクターに触れることで日常を忘れさせてくれます。また、芸術家の内面を描いたエッセイは、芸術と青春、言葉の力などを通じて、芸術を愛する心を刺激してくれるでしょう。さまざまな作品を通じて、新たな発見や感動を見つけてみてください。きっと、読書の世界が広がること間違いなしです。
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