独特の雰囲気を楽しむ!ゴシックミステリーと少女漫画、わかりやすい資本論本をおすすめ
最近の読書好きにおすすめの記事を紹介します。独特な雰囲気を持つゴシックミステリーや現代版シンデレラを題材にした少女漫画、さらにはわかりやすい資本論の本まで、幅広いジャンルの名作が揃っています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
『忘れられた花園<上>』
1913年オーストラリアの港にたったひとり取り残されていた少女。名前もわからない少女をある夫婦がネルと名付けて育て上げる。そして2005年、祖母ネルを看取った孫娘カサンドラは、祖母が英国、コーンウォールにコテージを遺してくれたという思いも寄らぬ事実を知らされる。なぜそのコテージはカサンドラに遺されたのか? ネルとはいったい誰だったのか? 茨の迷路の先に封印された花園のあるコテージに隠された秘密とは?デュモーリアの後継とも言われる著者のミステリアスで魅力溢れる傑作ミステリ。文庫化!
| 作者 | ケイト・モートン/青木純子 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2017年05月21日 |
『神様はじめました 1』
父親が家出し、住む家もなくした女子高生・桃園奈々生の前に現れた怪しい男。「奈々生に家を譲ろう」という男の言葉を信じて彼の家を訪ねると、そこは廃神社! 怪しい男の正体は、土地神・ミカゲだった!! 奈々生は神社を譲られるかわりに、神様の仕事を任されてしまって!? 2008年9月刊。
| 作者 | 鈴木ジュリエッタ |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2008年09月19日 |
『図解 資本論 未来へのヒント』
資本主義社会を覆う貧困と格差、そして環境破壊を乗り越えるために、『資本論」は今こそ読まれるべき。「今の自分は世界経済の歴史の中のどこにいるのか」「今後、経済環境はどう変わるのか」「そして自分はどう生きるべきなのか」を見通すための、力強い味方です。
本書は長大かつ難解なカール・マルクス著『資本論』全3巻のうち、基本となる第1巻にしぼって紹介。「お金」「労働」「資本」など資本主義の基本事項を、パッとイメージで理解できる図解で見せながら、現代社会が抱える諸問題の理論的な背景をわかりやすく解説します。資本論のエッセンスと同時に、私たちの未来への展望が見えるつくりです。
はじめに これからの社会を考えるときに「資本論」が必要だ
第1章 まずは基本の基本、「商品」と「貨幣」を知ろう
第2章 資本主義は、どうにも止められないシステムだった
第3章 私たちが貧しくなるのは必然、とマルクスはいう
第4章 資本主義を乗り越えるシステムはどういうものになるだろうか
おわりに いまこの時代に、もう一度「資本論」を
| 作者 | 齋藤孝 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ウェッジ |
| 発売日 | 2022年03月19日 |
読者の皆様、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介させていただいた作品たちは、それぞれに独自の魅力を持ち、読者を魅了してくれること間違いありません。ゴシックミステリーや少女漫画、資本論の本など、ジャンルを問わず幅広く取り上げましたが、どの作品も一読の価値があります。ぜひお好みの作品を手に取ってみてください。物語に引き込まれること間違いなしです。新たな世界に触れ、心躍らせながら読書を楽しんでください。それでは、また別の作品をご紹介する機会にお会いしましょう。では、良い読書の時間をお過ごしください。
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