宇宙開発から花魁まで!歴史小説から地政学までおすすめ書籍10選
宇宙開発に関する本を紹介します。宇宙への探求心をくすぐる内容で、科学の魅力に触れることができます。興味深い一冊です。
『ビジュアル NASA図鑑 宇宙開発65年の全記録』
『ビジュアル NASA図鑑』は、
1958年の創設からジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡までを網羅した、
65年にわたるNASAの宇宙開発の全記録である。
宇宙開発競争を指揮するジョン・F・ケネディ大統領の有名なスピーチ、
アポロ計画、月面着陸、スペースシャトル、国際宇宙ステーション、
火星への旅、銀河系外への探検など、多くの挑戦と成功と失敗が、
貴重な図版や当時の写真、そして文章でまとめられている。
いまや宇宙開発は国家の威信をかけたプロジェクトというより、
億万長者やベンチャー企業の熾烈な競争として人々の注目を集めているが、
NASAが世界をリードした宇宙開発の黄金期ともいえる時代をまとめた本書は、
ドラマティックで夢があり、多くの人々のノスタルジーを刺激すると同時に、
終わりのない宇宙の旅、宇宙探査の未来へと読者を誘うことだろう。
カラー写真197点、モノクロ写真39点収録。
1 ジョン・F・ケネディと宇宙開発競争
2 アポロ計画
3 スペースシャトル計画
4 スカイラブからISS(国際宇宙ステーション)へ
5 火星
6 惑星と惑星間探査
7 宇宙探査の未来
| 作者 | ビル・シュワルツ/岡本 由香子/ナショナル ジオグラフィック |
|---|---|
| 価格 | 3960円 + 税 |
| 発売元 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
| 発売日 | 2023年07月21日 |
『2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線』
新たなステージに入った宇宙開発
人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。
巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、
中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。
今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とはーー。
本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、
宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、
日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、
宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。
※↓目次 第1章 これで丸わかり! アルテミス計画のすべて
第2章 世界の宇宙探査・開発の歴史
第3章 日本の宇宙探査・開発の歴史
第4章 宇宙開発は民間が主役へ
第5章 宇宙資源は誰のものか
第6章 これからの宇宙開発と私たち
| 作者 | 寺薗淳也 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2022年11月01日 |
『さゆり(上)』
京都祇園、九歳のさゆりが泣いている。全米200万部を超える大ベストセラー!スピルバーグ映画化!ここで辛抱せなあかん。世の中いうのんは、それしかあらへんえ。
| 作者 | アーサー・ゴールデン/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 1676円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 1999年11月 |
『図解いちばんやさしい地政学の本 激動の世界最新版』
パンデミック後の世界では、ウクライナとパレスチナ・ガザという2つの地域で凄惨な戦争が起きました。北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、中国の台湾侵攻の危機も切迫しています。
これだけではなく日々、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。
「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。
地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。
混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より)
| 作者 | 沢辺 有司 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2024年01月23日 |
『90枚のイラストで 世界がわかる はじめての地政学』
【即重版】大人気のため、発売日に重版。読まれています!!
★楽しすぎて1億回再生! 小中学生にも大人気の歴史系YouTuberの初の著書★
【「世界情勢を、超かんたんに教えて!」の声に答えました】
・ウクライナ侵攻を続けるロシア
・台湾近くで軍事演習する中国
・日本の海に飛んでくる北朝鮮のミサイル
など、きな臭いニュースも流れてくる、今日このごろ。
各国のねらいは何か?
世界ではいま何が起こっているのか?
日本はどのようにしていけばよいのか?
知りたいことはたくさんあっても、ニュースがむずかしくてわからない…
そんな悩みもありますよね。
【42万登録! 大人気のYouTuberが教える「世界のこと」】
「おもしろいのに、ちゃんとした内容で勉強になる」と
小中学生から新社会人からも絶大な信頼を得て、42万人登録!
大人気の歴史系YouTuberいつかやる社長が
「いま世界で起こっていること」
「これからの世界と日本はどうなるか」
を90枚のイラストでわかりやすくまとめました。
日本は柴犬、アメリカはライオン、中国はパンダ、ロシアは白クマ!
とってもかわいい動物キャラで、
世界のことが超楽しくわかる1冊です。
| 作者 | いつかやる社長/ika |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 飛鳥新社 |
| 発売日 | 2022年11月24日 |
『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』
子どもも大人も知っておきたい世界のしくみ!
「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!
高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、
「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊
【絶賛の声、続々!】
真山仁氏(『ハゲタカ』著者)
「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書
戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」
杉山晋輔氏(前駐米大使)
「今の日本にこそ求められている一冊!
複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」
プロローグ カイゾクとの遭遇
1日目 物も情報も海を通る
2日目 日本のそばにひそむ海底核ミサイル
3日目 大きな国の苦しい事情
4日目 国はどう生き延び、消えていくのか
5日目 絶対に豊かにならない国々
6日目 地形で決まる運不運
7日目 宇宙からみた地球儀
エピローグ カイゾクとの地球儀航海
| 作者 | 田中 孝幸 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2022年02月25日 |
宇宙開発に関する本、遊郭を舞台にした歴史小説、地政学の本、それぞれの分野でおすすめの作品を紹介してきました。これらの本を読むことで、新しい知識や視点を得ることができるかもしれません。興味のある方はぜひ手に取ってみてください。読書は知識を広げるだけでなく、心を豊かにする素晴らしい趣味です。新しい世界を発見し、感動の連続を味わってください。読書を通じて、自分自身を成長させる旅に出かけましょう。
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