大人も感動、親子で読みたい泣ける動物絵本4選
動物との関わりで大人も感じ入る絵本を紹介します。かわいそうな事情を抱えるぞうや、生きていく苦しみを背負った猫たちの物語など、心を揺さぶられる作品を厳選しました。感性を刺激されること間違いなし!また、親子の愛をテーマにした絵本もお届けします。心温まる物語で、子どもたちにも親の愛情を伝えましょう。妖精やおばけに関する絵本もありますよ。かわいさとちょっぴり怖さがミックスされた名作たちをご紹介します。
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
『だいすきぎゅっぎゅっ』
あさごはんたべたあと、ぎゅっ。ほんをよんだあと、ぎゅっ。おさんぽしたあと、ぎゅっ。うさぎのおやこがなんどもぎゅっとだきあいます。だいすきぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。
| 作者 | フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2012年11月28日 |
『怪物園』
遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年12月04日 |
『ばけばけばけばけ ばけたくん』
くいしんぼうのおばけ「ばけたくん」が夜中の台所でパクパク。いちご、キャンディー、スパゲッティー。あれあれ!?食べたものにばけちゃった。
| 作者 | 岩田 明子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 大日本図書 |
| 発売日 | 2009年02月25日 |
動物の泣ける絵本や親子の絆を描いた絵本、怖くてかわいい妖精やおばけの絵本など、さまざまなジャンルのおすすめ作品を紹介しました。読み終えた後、心に残るメッセージや深い思いを抱くことでしょう。大人も考えさせられる泣ける絵本は、子どもたちだけでなく、私たち大人にとっても心の拠り所となることでしょう。親の愛を伝えたいときにぴったりな絵本は、家族の絆や愛情の重要性を改めて教えてくれます。そして、怖いけれどもかわいい妖精やおばけたちは、想像力をくすぐりながら心を踊らせてくれるはずです。絵本の魔法は時間や年齢を超えて私たちを虜にし、心に深い感動を与えてくれます。ぜひこれらの作品を手に取り、心を豊かにしていただければ幸いです。
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