おすすめの女性野球漫画と香港歴史・邪馬台国の本

今回は、女性が輝く野球漫画や香港の歴史、邪馬台国について学べるおすすめの本をピックアップしました。ぜひチェックしてみてください!
『香港の歴史』

本書は、分かりやすく、しかも学問的水準の高い、香港の通史である。雨傘運動から「国家安全法」提案に至る、昨今の香港危機にあたって、香港に関心をもつ読者の座右に置き、その歴史の特性を抑えることで、変動するニュースの深い理解の一助となろう。
作者 | ジョン・M・キャロル/著 倉田明子/訳 倉田徹/訳 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 明石書店 |
発売日 | 2020年07月10日 |
『よもやま邪馬台国 邪馬台国からはじめる教養としての古代史入門』

本居宣長、新井白石らから三〇〇年以上続く邪馬台国論争の魔力とは──?
古代日本史において、いまだ謎多き「邪馬台国」。それがあったとされる場所については畿内(近畿)説と九州説を中心に数十箇所以上もの比定地があり、百家争鳴の観がある。しかし、どの候補地も「決定打」となる物証を欠き、そのことがまた論争をエスカレートさせ今日まで古代史ファンを熱くさせている。
本書は、特定の説に偏るのは避け、何につけても「諸説あり」の邪馬台国ワールドを、ありのままに楽しんでいただくことを念頭に取材・執筆された一冊。本文中には、さまざまな説を唱える学者や在野の研究者らが登場する他、邪馬台国をめぐる「よもやま話」というタイトルの通り、取り扱う時代の幅も少し広げ、どこまでが史実か判別し難い伝承や地元に残る伝説なども取り上げる。
卑弥呼探訪の旅を通じて見えてくる、古代日本の実像。
古代史がわかれば歴史はもっと面白い!
作者 | 豊田滋通/著 |
---|---|
価格 | 1800円 + 税 |
発売元 | 梓書院 |
発売日 | 2023年06月20日 |
『考古学から見た邪馬台国大和説 畿内ではありえぬ邪馬台国』

果たして、邪馬台国は「大和」にあったのか?!
古代史の中でも、特に謎が多い「邪馬台国」。
邪馬台国については、江戸時代以降主な候補地として「九州説」、「大和・畿内説」があげられる。昨今では、「大和・畿内説」が有利とみられている。
「大和・畿内説」で中心として考えられるのが、纒向遺跡、箸墓古墳である。
本書の著者は、長年、纒向遺跡をはじめ、箸墓古墳など多くの大和地域の発掘・調査に携わってきた。
そんな著者が出した結論は、「邪馬台国の存在を大和地域に認めることは出来ない」
数々の史跡、遺跡を発掘してきた著者が語る本当の「邪馬台国大和説」。
第1章 邪馬台国と大和の考古学
第2章 大和地域の弥生時代遺跡
第3章 纒向遺跡の実態
第4章 大和地方の遺跡動向と邪馬台国
第5章 箸墓古墳と邪馬台国
第6章 箸墓古墳と古墳出現年代
第7章 考古学が示す邪馬台国大和説の不成立
第8章 邪馬台国の位置と今後の行方
作者 | 関川尚功 |
---|---|
価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 梓書院 |
発売日 | 2020年09月20日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。紹介した本たちが、皆さんの日常に新しい視点や楽しみをもたらしてくれることを願っています。さまざまなテーマに触れることで、より豊かな読書体験を楽しんでください。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書時間をお過ごしくださいね!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。