絵画から微生物まで!おすすめの文化書籍8選、4選、5選
西洋絵画や微生物に興味がある方へおすすめの本をご紹介します。絵画や微生物の世界をより深く理解できる8冊の書籍をピックアップしました。コミカライズされた一途な溺愛ラノベもお見逃しなく。読み応えのある情報が満載です。
『みるみるわかる「西洋絵画の見方」』
ひと口で2度おいしい、西洋絵画の鑑賞法
近年、15世紀から17世紀の作品を主体とした西洋絵画の展覧会が非常に増えています。それらの展覧会に展示されている作品は、すべて伝統的な西洋絵画の規則・枠組みに則って描かれています。それらの規則・枠組みがわからないと、せっかくの名画も十分に楽しむことができません。
本書は、難解に思われがちな伝統的な西洋絵画(古典絵画)の規則や枠組みについて、著者自身によるツボを押さえたイラストと美麗な作品図版を用いて、わかりやすく面白くそのエッセンスを解説。古典絵画を中心とした展覧会に展示されている、さほど有名ではなく作品キャプションや図録に十分な解説の記されていない、けれど魅力的で気になる作品も、楽しく鑑賞できるようになる実践的な入門書となっています。西洋絵画の規則・枠組みを理解することで、それらの作品が描かれた当時の人びとの見方や評価がわかり、その上で、自分の感性によって鑑賞する。ひと口で2度おいしい、西洋絵画の鑑賞法を体得できる、初心者から上級者まで西洋絵画ファン必携の1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
15世紀から17世紀のイタリア絵画を中心に、西洋絵画の規則・枠組みを、絵画の歴史の流れにそって、「注文する」「制作する」「体系化する」「鑑賞する」の4つのテーマで概観。当時の人びとがなぜ絵画を注文したのか、絵画にはどのような役割があったのか、当時の画家とはどのような職業だったのか、画家になるにはどのような修業を積んだのか、絵画の描き方にはどのような秘密があるのか、当時の人びとは絵画についてどのように考えたのか、どのように展示したのか・・・・・・などなど、興味深いテーマが満載。実際の作品を例として、具体的にわかりやすい文章とイラストによって解説します。
【著者経歴】
壷屋めり(つぼや めり)
美術史研究者。1988年生まれ。2011年 ニューヨーク大学教養学部美術史学科卒業。2016年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。2018年 博士号取得(人間・環境学)。現在、東京大学経済学研究科特任研究員。本名・古川萌(ふるかわ もえ)。著書に『ルネサンスの世渡り術』(2018年 芸術新聞社)、『ジョルジョ・ヴァザーリと美術家の顕彰 16世紀後半フィレンツェにおける記憶のパトロネージ』(古川萌 2019年中央公論新社)。西洋絵画の専門知識を分かりやすく伝えるイラストが、ツイッター @cari_meli をはじめWebメディアや展覧会の解説パンフレットで大人気。
| 作者 | 壺屋 めり |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年10月26日 |
『「山田五郎 オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門』
「ムンクの『叫び』は何を叫んでいるの?」「ミレーの『落穂拾い』はなんで落ちた穂を拾っているの?」など名画の気になる疑問を山田五郎氏が愉快に解説。
面白くて教養もつくと大人気(登録者数43万超 2022年8月現在)のYouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」待望の書籍化です。
人物相関図&年表付で、各画家を時系列でまとめてあるので西洋絵画史の流れがわかりやすく、動画とも連動。西洋絵画初心者からファンまで幅広く楽しめる一冊です。
| 作者 | 山田 五郎 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2022年08月31日 |
『今度は絶対に邪魔しませんっ!』
異母妹への嫉妬に狂い罪を犯した公爵令嬢ヴィオレットは、牢の中でその罪を心から悔いていた。しかし気が付くと、自らが壊れた日──妹と出会ったその日へと時が巻き戻っていた。ヴィオレットは決意する。今度は間違わない。罪を犯さず、誰の邪魔もせず、平凡に地味に、目立たず生きよう。……と思ったのに、何だか色々とおかしな方向へ事態は進み…!?
| 作者 | 空谷玲奈/はるかわ陽 |
|---|---|
| 価格 | 1518円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎コミックス |
| 発売日 | 2019年03月28日 |
これらの本を読んだ後は、西洋絵画やラノベ、微生物に対する理解が深まります。新たな視点や知識を得ることで、日常の中で見過ごしていた美しさや魅力を見つけることができるかもしれません。興味を持った方は、ぜひ手に取ってみてください。きっと新しい世界が広がっているはずです。どの本もわかりやすく、興味を引く内容で、読む価値があると感じました。それぞれのテーマに対する情熱が伝わってくる一冊ずつです。是非、自分の趣味や興味に合った本を見つけてみてください。きっと満足できること間違いありません。
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