バツコイと日本人の死生観を探る!装丁に注目した小説5選&死生観に関する6冊
最近注目されている、カスヤナガト装丁の小説や、日本人の死生観に関する本について紹介します。表紙だけでなく、内容も魅力的な作品が揃っています。興味を持った方はぜひチェックしてみてください。
『バツコイ(1)』
特定の男と付き合うことはせず、恋愛のおいしいとこだけ食べていたいがモットーの弁護士・カホリ。既婚者と知らずに砂後谷という男と関係を持ってから、面倒なことに巻き込まれ…!? 『彼女とカメラと彼女の季節』の気鋭による、怒涛のビター・ラブコメ開幕!!
特別編
| 作者 | 月子 |
|---|---|
| 価格 | 639円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年09月07日 |
『バツコイ(2)』
弁護士・カホリのモットーは「恋愛の美味しいとこだけ食べていたい」だったのに、既婚者・砂後谷と関係を持ってから×な事の連続! 不倫なのに本気に!? 妻と裁判!? その上さらに…!? 『彼女とカメラと彼女の季節』の月子が贈るハイテンション!ビター・ラブコメ!!
| 作者 | 月子 |
|---|---|
| 価格 | 639円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年09月07日 |
『日本人の死生観』
仏教学に民俗学の方法を接続し、日本人の宗教を深く掘り下げた五来重。本書は、厖大な著作を遺した宗教民俗学の巨人の「庶民宗教論」のエッセンスを知るのに最適な1冊である。
日本人の死生観とは、すぐに連想される「ハラキリ」や殉死など、武士道的なものだけではない。貴族や武士の死生観、いわば「菊と刀」ばかりでなく、「鍬」を持つ庶民の死生観は、一体どんなものだったのか。本書では、教祖・教理・教団から成る西洋起源の宗教や、文献研究と哲学的思弁にこだわる仏教学ではなく、仏教伝来以前からの霊魂観や世界観が息づく根源的な「庶民の死生観」を明らかにしていく。
著者によれば、庶民にとってあらゆる死者は一度は怨霊となる。それは鎮魂によって「恩寵をもたらす祖霊」に変えなくてはならない。そのための信仰習俗や儀礼の有様を探索し、日本列島を歩きに歩いた著者の視線は、各地に残る風葬や水葬の風習、恐山のイタコと円空仏、熊野の補陀落渡海、京都の御霊会、沖縄のイザイホウ、遠州大念仏、靖国神社などに注がれる。
巻末解説を、『聖地巡礼』『宗教と日本人』の著者・岡本亮輔氏(北海道大学准教授)が執筆。〔原本:角川書店、1994年刊〕
1
日本人の死生観
2
日本人と死後の世界
みちのくの神秘・恐山 その歴史と円空仏
口寄せ巫女
3
怨霊と鎮魂
4
死と信仰ーー補陀落渡海の謎
古来の葬送儀礼から見た現代の葬儀と葬具
仏檀
5
墓の話
解説(岡本亮輔)
| 作者 | 五来 重 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年10月14日 |
まとめると、心に残る物語や独自の視点から人生を考えさせられる書籍を紹介してきました。読書を通じて新しい視点や価値観を得ることができるかもしれません。ぜひ、自分にとっての一冊を見つけてみてください。人生の中での新たな発見や気づきが待っているかもしれません。それでは、読書を楽しんで、新たな世界への旅をお楽しみください。
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