書店舞台のおすすめ小説8選!毒親に関するエッセイ10選!幕末を生き抜いた男たちの歴史小説5選
書店や本の世界を舞台にした小説には、読者として心躍る魅力があります。この記事では、そんな魅力を味わえるおすすめ作品を紹介します。書店の中で繰り広げられる人間模様や何気ない日常、そして本との深い絆。ほんの少しだけ本から漂う魔法に触れ、現実とフィクションの世界を行き来してみませんか?本を愛する人々にとって、これ以上ない贅沢な時間を過ごせることでしょう。
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』
書店の謎は書店員が解かなきゃ!
近所に住む老人から託されたという、「いいよんさんわん」謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪してしまった母親を、捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真……。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組む。元書店員の描く、本邦初の本格書店ミステリ! シリーズ第1弾。解説=戸川安宣
■目次
「パンダは囁く」
「標野にて 君が袖振る」
「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」
「ディスプレイ・リプレイ」
| 作者 | 大崎梢 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2009年03月 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『新選組血風録 新装版』
勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学の代表作。
| 作者 | 司馬 遼太郎/蓬田 やすひろ |
|---|---|
| 価格 | 1144円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2003年11月22日 |
今回はおすすめの書籍を紹介させていただきました。書店を舞台にした小説、毒親に関するエッセイ、そして幕末を生き抜いた男たちを描く歴史小説、それぞれのジャンルからおすすめの作品を選びました。
書店を舞台にした小説は、読書好きにとってはたまらない魅力が詰まった作品ばかりです。書店の雰囲気や書物の世界への探求心が、心地よく広がることでしょう。さまざまな人々や出来事が交錯する中で、読者も一緒に物語に引き込まれることでしょう。
毒親に関するエッセイは、現代社会で非常に重要なテーマです。その困難な状況や感情の葛藤がリアルに描かれることで、読者は共感し、考えさせられることでしょう。また、エッセイならではの筆者の思いや経験が綴られていることもポイントです。
幕末を生き抜いた男たちを描く歴史小説は、日本の歴史を知ることができるだけでなく、その時代背景や人物の生き様にも魅了されることでしょう。彼らの信念や努力、そして逆境に立ち向かう姿勢に共感し、勇気づけられることは間違いありません。
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した作品たちは、それぞれ異なるジャンルですが、共通して魅力的な点がたくさんあります。是非、読んでみてください。新たな世界や感動がきっと広がるはずです。あなたもぜひ、その魅力に触れてみてください。
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