お菓子と舞台設定に注目!おすすめミステリー&小説5作品

「お菓子が出てくるエッセイ」「ウクライナが舞台の小説」「笑える面白いミステリー小説」の3つのジャンルにフォーカスして、今回はおすすめの作品を紹介します。お菓子好きにはたまらないエッセイ、異国情緒あふれる小説、そして笑いとサスペンスが絶妙に混ざり合うミステリー小説。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
『3時のおやつ ふたたび』
小学生のとき大好きだったおやつ、初めて作ったクッキー、今ハマっているスイーツ…おやつの思い出は本当に人それぞれ。自分だけの「おやつの記憶」を語るエッセイ・アンソロジーの第2弾!30人分のなつかしくておいしい時間がたっぷり味わえます。
| 作者 | 松井 今朝子/小路 幸也 ほか |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2016年02月05日 |
『現代ウクライナ短編集』
ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。民族の独立をめざすなかで、みずからの言語による独自の文学を模索してきた現代作家たちが、ウクライナの人びとの心と暮らしを繊細にまた幻想的に映しだしていく。現代ウクライナの空気を感じる選りすぐりの作品集。
| 作者 | 藤井悦子/オリガ・ホメンコ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 群像社 |
| 発売日 | 2005年11月 |
『スリーピング事故物件 : THE SLEEPING HOUSE HISTORY』
| 作者 | 西沢,保彦,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | コスミック出版 |
| 発売日 | 2021年07月 |
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 司法解剖には解体新書を』
江戸で起きた連続不審死!
現代科学と蘭学のコラボレーションで謎に挑むーー
死体は何を語るのか!?
人気作家、推薦!
時代小説とミステリ。2つの「型」の組み合わせが絶妙。
物語の展開が気になってするすると読まされ、気持ちのいい面白さでした。
ーー有栖川有栖
ロジカルな推理の先に描かれる"ありえたかもしれない"歴史の偶然には思わず膝を打った。これこそ時代ミステリの醍醐味である。
ーー伊吹亜門
時間旅行者にして十手持ちの女親分・おゆうこと関口優佳は、現代でコロナ第2波が囁かれる中、江戸でとある内偵を依頼された。
前長崎奉行の元配下だった男の死に、不審の向きがあるという。調査を進めると、他にも同じ状況で急死していた者がおり、さらには新たな死者も……。
連続不審死に毒殺を疑うおゆうは、杉田玄白の弟子の協力も得ながら、日本史上初めての司法解剖に向けて動き出す!
| 作者 | 山本 巧次 |
|---|---|
| 価格 | 779円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2022年11月05日 |
今回は、お菓子が出てくるエッセイ、ウクライナが舞台の小説、本格的なのに笑える面白いミステリー小説のおすすめ作品をご紹介しました。どの作品も独特の世界観や面白さがあり、読んだ後にほんわかした気持ちや納得感を与えてくれます。お菓子が出てくるエッセイは、お腹が空いている時に読むとついついおやつを食べたくなるような作品ばかりです。また、ウクライナが舞台の小説は、珍しい場所が舞台となっているだけでなく、その土地の文化や歴史といった要素を感じることができます。そして、本格的なのに笑える面白いミステリー小説は、犯人が予想外だったり、事件の展開が意外だったりと、読者を飽きさせません。今回ご紹介した作品は、どれもおすすめの作品ばかりです。ぜひ一度手に取ってみて、その魅力を感じてみてください。
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