社会保険からサスペンスまで!わかりやすくおすすめ本を紹介
現代の社会保険の仕組みやメリットをわかりやすく解説した本をご紹介します。また、人気作家がおすすめする小説や、現実から一歩外れた非日常を描いたサスペンス小説の中から、注目作品を厳選しました。さまざまなジャンルの本をお楽しみください。
『図解でわかる社会保険 いちばん最初に読む本<改訂6版>』
会社の総務・労務や経理の担当者にとって、社会保険の知識は不可欠。でも、書店に並んでいる社会保険関係の本は意外に難しくて理解しにくいものです。そこで、社会保険のどんな入門書・実務書よりもやさしく解説する本書をまず読んでみましょう。本書なら、あらゆる公的な社会保険制度の基礎知識が図解入りでスラスラ頭に入ってきます。
本書は、2011年3月の発刊以来、おかげさまで多くの読者からご支持をいただき、改訂を重ね、増刷もしてきましたが、短時間勤務者の社会保険加入基準拡大および育児休業制度の改正や出産一時金の改定、そしてマイナンバーカード取得と健康保険証の取扱い、さらにはいわゆる“年収の壁“問題と社会保険加入の見直しなどを織り込んで、全面改訂のうえ「改訂6版」として新版化するものです。会社の新人・実務担当者はもちろん、医療や介護・福祉の現場で働く人や社会保険労務士の資格を取得しようと勉強している人にも最適の超入門書です!
| 作者 | 米澤 裕美/山田 芳子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | アニモ出版 |
| 発売日 | 2024年03月14日 |
『図解で早わかり 最新 社会保険・労働保険のしくみと手続き』
「給与計算」「病気やケガ」「出産」「失業」「年金受給」などビジネスや暮らしと密接にかかわる社会保険・労働保険の全体像とそれぞれの給付や制度のしくみ、手続きを平易に解説。最新の改正にも対応。
PART1 社会保険・労働保険の全体像
PART2 労働保険のしくみ
PART3 労災保険のしくみ
PART4 雇用保険のしくみ
PART5 社会保険のしくみ
PART6 健康保険のしくみ
PART7 年金制度のしくみ
| 作者 | 小島彰 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 三修社 |
| 発売日 | 2019年10月21日 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『キケン』
成南電気工科大学の「機械制御研究部」は、犯罪スレスレの実験や破壊的行為から、略称「機研(キケン)」=危険とおそれられていた。本書はその黄金期を描く青春物語である! ※新潮社版単行本と同内容です
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年01月28日 |
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『方舟』
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、--死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年09月08日 |
皆さん、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介させていただきました。社会保険に関する本や有川浩氏のおすすめ小説、そして現代サスペンス小説の中からいくつかの話題作を厳選してご案内させていただきました。
これらの書籍は、それぞれが異なる魅力を持っています。社会保険に関する本は、ビジネスパーソンや労働者の皆さんにとっては非常に役立つ情報が詰まっています。堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、中にはわかりやすく解説されているものもありますので、ぜひ手に取ってみてください。
また、有川浩氏の小説は、一つ一つが個性的で魅力的なストーリーが展開されます。彼の独特の文体と緻密な描写が引き込まれること間違いありません。作品を読むことで、日常の中に非日常的な世界を感じることができるでしょう。
最後に、現代サスペンス小説のおすすめ作品をご紹介しました。これらは、一気に読み進めたくなるような緊迫感やドキドキ感があります。日常生活からちょっとした刺激を求めている方にはぴったりの作品群です。
いかがでしたでしょうか。これらの書籍を読むことで、新たな世界や知識に触れることができるはずです。ぜひ一度手に取ってみて、その魅力を堪能してください。さまざまなジャンルの作品からお気に入りを見つけていただければ幸いです。読書の秋にぜひお供していただければと思います。
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