暖かい心にさせてくれるクリスマス絵本からダークな大人向け絵本まで、おすすめ20選
このライターがお届けするのは、クリスマスに読みたいおすすめ絵本や、大人向けのちょっとダークな絵本、そして食をめぐる女性向けの時代小説の紹介です。心がほっとする温かい物語から、ちょっと不気味ながら魅了される作品まで、幅広く取り揃えました。この記事を通じて、新しい作品に出会い、読書の楽しみを広げていただければ幸いです。
『賢者のおくりもの』
クリスマスのプレゼントを買うために、自分のいちばん大切な宝物を手放してしまう夫婦の愛の絵物語。心を打つ短編として名高い物語に、美しい絵がつきました。ギフトブックとしてもたいへん喜ばれています。
| 作者 | オー・ヘンリー/リスベート・ツヴェルガー/矢川澄子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 冨山房 |
| 発売日 | 1983年12月03日 |
『クリスマスのふしぎなはこ』
| 作者 | 長谷川,摂子,1944-2011 斉藤,俊行,1966- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 2008年10月 |
『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』
大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまをアルファベットの走馬灯にのせて独自の線画で描いたゴーリーの代表作。
| 作者 | エドワード・ゴーリー/柴田 元幸 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2010年08月03日 |
『ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七)』
七夕飾りで客を迎えた一膳めし屋丸九の今日の献立は、
熱々の白飯にしじみのみそ汁、脂がのったかさごの煮つけ、青菜と大根のじゃこ炒め、それに白玉の梅蜜かけ……。
河岸で働く男客たちがすべて気持ちよく平らげ帰って行った後、常連客で酒屋の隠居の徳兵衛は、暑いから米の飯よりそうめんがいいと言う。
おかみのお高が茹でたそうめんをうまそうに食べる徳兵衛はその上、お高の父・九蔵が出してくれた「黄色いそうめん」をまた作ってくれと言い出して──。
気前のよいおかみのもてなしが皆を喜ばせる、シリーズ第七作。
| 作者 | 中島 久枝 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『口福の祝い笹寿司 はるの味だより』
生き別れの兄を探すために江戸にやってきた娘・はるが、隠居の治兵衛から、一膳飯屋「なずな」を任されて、二ヶ月余り。
はるの懸命の働きによって、一旦は客の離れた店にも活気が戻りつつあった。
けれど彼女が薬売りだった父から学んだ、思い出の鶏湯漬けは、滋味に溢れるものの、物珍しい料理は江戸の人々に簡単には受け入れられない。
「なずな」をどのような店にするべきか、悩み始めたはるの元に、兄らしき人物の知らせがもたらされる。
慎ましくも美味しい庶民の味と、懸命に生きる人々の情感を描く大好評時代小説、第二弾の登場!
| 作者 | 佐々木 禎子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
今回は、クリスマスの心温まる絵本やダークな大人向け絵本、そして食を通して楽しめる時代小説をご紹介しました。それぞれの作品には、魅力的な世界観やストーリーが詰め込まれています。このような本を手に取ると、不思議と現実の世界から解放され、別世界に没頭できる気がします。読書は、自分自身を成長させたり、多くのことを学ぶことができる素晴らしい趣味です。ぜひ、読書の時間を大切にしていただきたいと思います。また、今回ご紹介した作品以外にも、素晴らしい作品がたくさんあります。自分に合った本を見つけて、その魅力に浸るのも楽しいものです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












