1) 角田光代のエッセイ「小説家の心情」を含む、おすすめ本6選! 2) 時代を感じる!将棋を題材にした名作小説8選「盤上の向日葵」など 3) 江戸時代の歴史小説の名作「剣客商売」と「半七捕物帳」を含んだおすすめ10選!

歴史や将棋、エッセイなど、さまざまなジャンルでおすすめの書籍をご紹介します。年代やテーマによって選びましたので、ぜひ興味のある作品を探してみてください。読んでいる間、時代や物語にどっぷりと浸かることができるでしょう。さて、それでは紹介していきます!
『いつも旅のなか』
ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年05月24日 |
『明日も一日きみを見てる』
トトの存在が、私の日々の、あるいは私のしあわせ感の、基点になったのだと思う。(あとがきより)
集合住宅から一軒家に引っ越しをした角田さん。
外猫とのはじめての遭遇と脱走事件、虫取り事件にハゲ事件。
アクシデントは絶えないが、猫との暮らしそのものには、パンデミックのなかでも変わらない単調さがある。
ごはんを用意したりおやつをあげたり、腹に乗せたり顔マッサージをしたり。
猫との静かな日常のくり返しがずっと続いていくことを、全世界の全ての猫の幸福を願ってやまない、愛情あふれるエッセイ集。
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年02月10日 |
『盤上の向日葵(上)』
2018年本屋大賞2位!
著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化!
平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていたーー
| 作者 | 柚月 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2020年09月24日 |
『神の悪手』
破滅するとしても、この先の世界が見たいーー将棋に魅せられた者たちの苛烈な運命。棋士の養成機関である奨励会。年齢制限による退会が迫る中でも昇段の目がない岩城啓一は、三段リーグ戦前夜、対戦相手からある“戦略”を持ちかけられるが……。追い詰められた男が将棋人生を賭けたアリバイ作りに挑む表題作ほか、運命に翻弄されながらも前に進もうとする人々の葛藤を、丹念に描き出す将棋ミステリ。
| 作者 | 芦沢 央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年05月20日 |
『文庫 駒音高く』
将棋の世界で歩む7人を
あたたかな筆致で描く感動作
藤井聡太二冠の師匠・杉本昌隆八段も共感!
「絶対棋士になってやる」と誓った中学1年生の祐也だが、次第に勝てなくなり学校の成績も落ちてきて……(「それでも、将棋が好きだ」)。青春・家族小説の名手が、プロを目指す中学生、引退間際の棋士、将棋会館の清掃員など、勝負の世界で歩みを進める人々のドラマを生き生きと描く珠玉の短編集。第31回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞受賞作。
「将棋の厳しさ、楽しさ、人の情を感じる作品。最後は師匠目線で読みました」
ーー杉本昌隆八段(解説より)
装画 高杉千明
| 作者 | 佐川 光晴 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2021年02月05日 |
『半七捕物帳(一) 新装版』
岡っ引上がりの半七老人が、若い新聞記者を相手に昔話を語る。十九歳のとき、『石灯篭』事件で初手柄をあげ、以後、二十六年間の岡っ引稼業での数々の功名談を、江戸の世態・風俗を織りまぜて描く、捕物帳の元祖!「お文の魂」「半鐘の怪」「山祝いの夜」等十四編収録。
| 作者 | 岡本 綺堂 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2001年11月08日 |
いかがでしたでしょうか?これからもさまざまなジャンルの書籍を紹介していきますが、お楽しみに!コラムを通じてたくさんの方に読書の魅力を伝えられること、本当に嬉しく思います。今回紹介した作品は、それぞれ魅力的で興味深い世界を描いています。角田光代さんのエッセイは日常の中にある小さな幸せを見つけるヒントが詰まっている一冊です。また、将棋を題材に据えた小説は緻密な心理描写と緊迫感からくるドキドキ感にひきこまれます。江戸時代の歴史小説は、街並みや当時の風俗など時代背景をリアルに感じられるのが魅力です。どの作品も、登場人物たちの人間ドラマが絡み合い、読んでいる間はその世界に入り込んでしまうことでしょう。ぜひ、お好みの作品を手に取ってみてください。新しい世界が広がること間違いなしです!
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