日本の名城を巡る歴史小説としかけ絵本!お子さんにも楽しめるおすすめ作品20選
日本の名城が舞台のおすすめ歴史小説と、乗り物が好きなお子さんにぴったりのしかけ絵本が紹介される記事です。また、千利休に関する歴史小説も忘れずに掲載されています。歴史好きな方やお子さんにおすすめの本をお探しの方は要チェックです。
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
『のりもの』
デコボコを触って感じる赤ちゃん絵本
2014年2月に発売となり大好評のシリーズ「デコボコえほん」の新刊です。世界でも大人気のこのシリーズは、ヨーロッパで、30万部を売り上げております。
「デコボコえほん」シリーズは、紙面に凹凸がありデコボコしていて、触って感じて楽しめる、赤ちゃん絵本です。シンプルでビビッドなイラストは、赤ちゃんにもわかりやすく、何度でも繰り返しページをめくりたくなります。
『かずをかぞえよう』『あか・あお・きいろ』に引き続き、小さいこどもから大好きな定番のテーマ『のりもの』。バス、くるま、ひこうき、でんしゃ・・・・・・。デコボコの絵合わせもユニークで楽しめます。
【編集担当からのおすすめ情報】
「こどもが指でデコボコをなぞって、遊んでいます」「色がきれいでこどもの目をひく」「1歳のこどもがめくって遊んでいる」「見て楽しいだけでなく、手で触れても楽しめるところがいい」などなど、デコボコえほんシリーズは、読者からの反響が大きく、大好評です。今回の新刊は、子どもたちの大好きな『のりもの』。色も、デコボコのアイディアも、ユニークで、繰り返し楽しめます。
| 作者 | グザビエ・ドゥヌ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年11月05日 |
『利休にたずねよ』
わしが額ずくのは、美しいものだけだ──
最後まで己の美学を貫き、天下人・秀吉に切腹を命ぜられた千利休。
その心の中にいつも棲んでいたのは、十九のときに、殺した女だった……。
利休に艶やかな感性を与えた、秘めた恋と人生の謎に迫る 山本文学の金字塔。
圧倒的な筆力をもって描かれた第140回直木賞受賞作。
2013年には市川海老蔵主演で映画化され、モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞受賞。
本文より─
なぜだ。なぜ、あんなふうにいともあっさり、美しいものを見つけ出すことができるのか。 ─秀吉
──聡すぎはしまいか。聡い男は重宝されても、聡すぎる男は、嫌われる。─家康
あなた、ほんとうにわたしでよいのでしょうか。─宗恩
2014年に惜しくも逝去された著者と浅田次郎氏との直木賞受賞記念対談も収録。
刊行にあたり浅田氏からは「対談によせて」というお言葉もいただいてます。
死を賜る ──利休
おごりをきわめ ──秀吉
知るも知らぬも ──細川忠興
大徳寺破却 ──古渓宗陳
ひょうげもの也 ──古田織部
木守 ──家康
狂言の袴 ──石田三成
鳥籠の水入れ ──ヴァリニャーノ
うたかた ──利休
ことしかぎりの ──宗恩
こうらいの関白 ──利休
野菊 ──秀吉
西ヲ東ト ──山上宗二
三毒の焔 ──古渓宗陳
北野大茶会 ──利休
ふすべ茶の湯 ──秀吉
黄金の茶室 ──利休
白い手 ──あめや長次郎
待つ ──千宗易
名物狩り ──織田信長
もうひとりの女 ──たえ
紹鷗の招き ──武野紹鷗
恋 ──千与四郎
夢のあとさき ──宗恩
特別収録 対談 浅田次郎×山本兼一
| 作者 | 山本 兼一 |
|---|---|
| 価格 | 1001円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年08月03日 |
皆様、今回は日本の名城や乗り物が好きなお子さんにおすすめの絵本、そして千利休に関する歴史小説をご紹介しました。これらの作品は、それぞれに魅力的な世界を描きながら、読者を引き込んでくれます。
歴史好きな方には、日本の名城を舞台にした歴史小説がおすすめです。「黒牢城」や「のぼうの城」など、多くの話題作が存在します。これらの作品は、壮大な舞台設定や緻密な描写によって、時代を感じさせる魅力があります。様々な英雄たちの物語が展開され、読者は歴史の舞台に思いを馳せることができます。
また、乗り物が好きなお子さんには、しかけ絵本がおすすめです。豪華なイラストと楽しい仕掛けが組み合わさった絵本は、子どもたちに大人気です。機関車や飛行機、船など、様々な乗り物が登場し、子どもたちは夢中になって読みふけることができるでしょう。
さらに、千利休に関する歴史小説も取り上げました。彼が築いた茶の湯の世界や、その生涯にまつわる謎やドラマを描いた作品です。千利休の人間味溢れる姿や茶の湯の奥深さに触れることができるでしょう。
どの作品も一つ一つに魅力があり、読者に新たな刺激や感動を与えてくれることでしょう。ぜひ、興味を持った作品を手に取ってみてください。思わぬ発見や感動が待っているはずです。さまざまな物語の中に浸り、心地よい時間を過ごしてください。
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