環境エッセイ名作やスイスの歴史本を特集!図書館伝記絵本も紹介します。
環境問題に関心がある方におすすめのエッセイ本をご紹介します。エコロジーに優しい視点から描かれた名作が並んでいます。ぜひ読んで、環境保護の大切さを感じてみてください。
『センス・オブ・ワンダー』
雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内倫子の美しい写真と新たに寄稿された豪華な解説エッセイとともに贈る。
| 作者 | レイチェル・カーソン/上遠 恵子 |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年08月30日 |
『キツネとわたし ふしぎな友情』
毎日16時15分になると、彼女の家の前には一匹の野生の〈キツネ〉がやってくる。生物学者であれば動物を擬人化してはならないはずなのに、彼女は徐々に友情を感じ始めていたーーその出会いと別れを通じてモンタナ州の豊かな自然が精緻に描かれる、傑作エッセイ
| 作者 | キャサリン・レイヴン/梅田 智世 |
|---|---|
| 価格 | 3630円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2023年04月25日 |
『図説 スイスの歴史』
4言語の併存、カトリックとプロテスタントの拮抗。強国に囲まれながらも、永世中立を保ちつづけるその訳はー。比類のない多様性と国際性を併せもつ「意思の国民」の多彩な歴史。
| 作者 | 踊 共二 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2011年08月 |
『図書館を心から愛した男 : アンドリュー・カーネギー物語』
| 作者 | Larsen,Andrew,1960- Maurey,Katty 志多田,静,1971- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 六耀社 |
| 発売日 | 2017年10月 |
『「走る図書館」が生まれた日 : ミス・ティットコムとアメリカで最初の移動図書館車』
| 作者 | Glenn,SharleeMullins 渋谷,弘子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『図書館に児童室ができた日 アン・キャロル・ムーアのものがたり』
むかし、アメリカ合衆国のちいさな町に、じぶんのかんがえをしっかりもった女の子がいました。まだ、女の人がじぶんのかんがえで仕事をえらぶのがめずらしかった時代、その女の子は、やがてニューヨークの町にでてせんもんのべんきょうをすると、図書館ではたらきはじめます。そして、ニューヨークのあたらしいおおきな図書館に、すばらしい「児童室」をつくったのです。児童図書館サービスの先駆者のひとりアン・キャロル・ムーアの生涯を紹介。ひとりの女性の生き方としても興味深い、歴史をものがたる絵本。5才〜。
| 作者 | ジャン・ピンボロー/デビー・アトウェル |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2013年08月08日 |
環境問題や歴史に興味を持っている方には、上記の作品を読んでみる価値があると思います。エコロジーに関するエッセイやスイスの歴史、図書館に関する本を通して、新しい視点や知識を得ることができるでしょう。是非とも一度手に取ってみて、著者が綴る興味深いストーリーや考察に触れてみてください。きっと、読後には何かを学び、気づきを得ることができるはずです。それでは、新しい読書体験を楽しんでください。
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