四季を楽しみながら学ぶ!日本の絵本や伝統をテーマにした和風ファンタジーラノベをご紹介
「自然とふれあえる楽しさを味わいたい方必見!四季をテーマにした絵本が盛りだくさんです。森や自然の魅力を伝える名作が勢揃いしていますので、ぜひご紹介します!」
『森の絵本』
あなたのいちばんたいせつなものをさがしにゆきませんか?
「森へ ゆこう」
その声は いいました。
「いちばん だいじなものが 森のなかに ある。
きみの いちばん たいせつなものが そこに ある」--本文より
ほんとうに大切なものについて考える絵本。きみのだいじなものって何?それはたとえば水のかがやき、花のいろーー。ともすれば忘れがちな大切なものだいじなものを、いっしょにさがしてみませんか……?
| 作者 | 長田 弘/荒井 良二 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1999年08月 |
『うぐいす浄土逗留記(1)』
民話や伝承を好む大学生・綿良瀬伊緒は、二十歳の誕生日を境に見知らぬ異郷“うぐいす浄土”へと誘われる。どこか懐かしい、山奥の寒村を思わせるその里で、色白な青年・七郎と出会う伊緒。彼曰く、ここは人ではないものが住まう隠れ里で、元いた場所に帰る方法はわからないーー。
たまらず飛び出す伊緒だったが、危険な妖怪に襲われ、助けるために力を使った七郎が傷ついてしまう。彼もまた人ではない、里を護る白蛇の化身だったのだ。
救われた恩を返すため、伊緒の昔話のような異郷生活が始まる。
| 作者 | 峰守 ひろかず/空梅雨 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年12月15日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
四季を楽しむ絵本、和風ファンタジーのラノベ、生き方を考えさせる絵本を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?自然の美しさや四季の移り変わりを感じながら読む絵本は、心が和まれること間違いなしです。また、伝統的な要素を取り入れた和風ファンタジーのラノベは、日本の美しい風景や文化に触れながら、物語の世界に没頭できます。そして、人としての生き方を考えさせられる絵本は、深い教訓が詰まっています。どの作品も、読者の心に何かを残してくれることでしょう。さあ、本を手に取り、これらの作品の魅力をじっくりと味わってみてください。あなたが新たな世界に出会えることを、心から願っています。それでは、良い読書タイムをお楽しみください。
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