「おいしい記憶から切なくて涙、そしてスパイアクションまで!」おすすめ絵本、戦争小説、スパイミステリー10選
今回ご紹介する記事は、食べ物や戦争、スパイを題材にしたおすすめの書籍3つです。どの作品も情感たっぷりで、読んだ後に心に残ること間違いなし。特に、切なくて泣ける戦争ものは秀逸。ぜひ感動を一緒に味わってほしいです。
『おさじさん』
おいしいにおいにさそわれて、うさぎのぼうやのところに、おさじさんがやってきました。
うさぎのぼうやは、とろとろあつあつのおかゆを食べようとしますが、おかゆに鼻をつっこんでしまい、「あっちっち」「えーんえーん」。
でもだいじょうぶ。おさじさんがお手伝いします。
おくちの トンネル
アアーンと あいて
おさじさんは はこびます
たまごの おかゆを
はこびます
ポッポー
「ああ おいしい」とうさぎさんは笑顔になりました。
離乳食を食べはじめたあかちゃんとお母さんお父さんにとって、おさじさんは身近な存在。
絵本でおさじさんと仲よしになると、ごはんの時間も楽しくなりますね。
離乳食をはじめる頃からおすすめしたい、110万部をこえるロングセラーあかちゃん絵本です。
| 作者 | 松谷 みよ子/東光寺 啓 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1969年08月31日 |
『イリヤの空、UFOの夏(その1)』
「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。
| 作者 | 秋山 瑞人/駒都 えーじ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2001年10月10日 |
『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』
隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。 戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。
戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!
| 作者 | 宇野 朴人/竜徹 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年06月10日 |
ここまで、いくつかのおすすめの書籍をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれの作品には、それぞれの魅力があります。おいしい食事や美しい自然を描いた絵本、胸が締め付けられるような戦争小説、そして迫力満点のスパイアクション。どの作品も、読む人を引き込む魅力があります。
書籍は、私たちに新しい発見や感動、そして学びを与えてくれます。それは、本を読む人によって異なるものです。しかし、このような多様な作品から自分に合ったものを見つけ、その世界に没頭することができるというのは、本を読む醍醐味でもあります。
今回ご紹介した作品をぜひ手に取って、その世界に没頭してみてください。あなた自身が、新しい発見や感動、そして学びを得ることができるはずです。そして、あなた自身がおすすめの書籍を紹介するライターとなり、新たな読者を魅了することができるかもしれません。
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