日々の食卓に彩りを。感動するラノベや心が折れそうな時に読む本、幅広いジャンルをご紹介
日々の食卓に彩りを添えるためには、うつわや食器の選び方が重要ですね。そんな基礎知識や楽しみ方を学べる本を5冊ご紹介します。食卓がより豊かな時間になるかもしれませんよ。
『暮らしの図鑑 うつわ 楽しむ工夫×注目作家55人×基礎知識』
お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。
「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」
「日々をより豊かなものにしたい」。
そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。
第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。
Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、
うつわ屋さんの店主にお聞きしました。
うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、
小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、
インテリアとして楽しむ方法、
日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、
暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。
Part2では、今手に入れたい人気作家さんを
魅力的なうつわとともに55名紹介。
あなたのお気に入りが見つかります。
さらに巻末のPart3では、知っておくと
うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、
覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。
うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、
見て楽しくて役に立つ1冊です。
■本書の内容例
●楽しいうつわの選び方
●衣替えをするように素材を楽しむ
●金継をして長く大切に使う
●春夏秋冬うつわの楽しみ方
●小さなものを集めて
●うつわの産地を巡る旅
●楽しもう クラフトマーケット
■本書の構成
Part01 うつわをもっと楽しむ暮らし
<選>うつわを選ぶ
<盛>盛りつける
<住>住まいの中のうつわ
<季>季節を取り入れる
<揃>揃える・集める楽しみ
<旅>うつわを探す旅
Part02 ギャラリーが今、おすすめする作家55名
陶器・磁器・木工・ガラス・漆器
Part03 うつわ選びが楽しくなる基礎知識
うつわの大きさ・形・素材・釉薬・景色
絵付け・装飾技法・歴史・産地
| 作者 | 暮らしの図鑑編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 翔泳社 |
| 発売日 | 2019年05月29日 |
『狼と香辛料』
行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」
まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」
最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。
そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。
| 作者 | 支倉 凍砂/文倉 十 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2006年02月10日 |
『しにがみのバラッド。』
目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から『変わり者(ディス)』と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女が紡ぐ、哀しくてやさしいお話。
| 作者 | ハセガワ ケイスケ/七草 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2003年06月10日 |
『キノの旅 the Beautiful World(1)』
「キノはどうして旅を続けているの?」 「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」 ---短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。今までにない新感覚ノベルが登場!
| 作者 | 時雨沢 恵一/黒星 紅白 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2000年07月10日 |
『心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉』
「不幸」こそ、「幸せの入口」である。
言葉のセラピストが書きおろした、異色の偉人伝。
一生読み継いでいきたい、珠玉の言葉たちをキミへ!
この本は、ひすいこたろうが描いた、異色の偉人伝です。
何千冊という本を読んできた僕ですが、絶対的に読んだ方がいいと思っているのが、偉人たちの伝記、偉人伝です。
なぜか?
理由は3つあります。
まず、ひとつめ。偉人たちの人生を見ると、あることがはっきりとわかるんです。「不幸」こそ、「幸せの入口」であると。
カーネルサンダース、マイケルジャクソン、ヘレンケラー、高杉晋作、
ありとあらゆる偉人たちの人生を見ると、はっきりとわかるんです。
偉人ほど、不幸の連続であると。
逆境や、困難、思いがけない不幸な出来事を乗り越えていく過程で、凡人が偉人になっていくのです。目の前に立ちはだかるように見えた「壁」は、
人生の「扉」であったことがわかるのです。
だから、偉人伝を読むと、この世から、「不幸」、「不運」(という概念)がなくなるのです。不幸が不幸じゃなくなるんですから、これははかりしれない、すごい価値です。
偉人伝を読んだ方がいいふたつ目の理由は、自分の生きる基準が飛躍的に上がるからです。
実は、結果が出る人と出ない人の違いは、才能の差ではないんです。
どこに基準を置いて生きるか、その意識の差なんです。
生きる基準が自然に上がるのです。
生きる基準を上げる最高の方法が、「偉人に惚れること」だからです。
生き方のカッコいい人に惚れると、人はカッコよく生きたくなるものなんです。
すると自然に生きる基準が上がるのです。そして、そのためには伝記を読むのが一番です。この本を読み終える頃には、あなたの生きる基準が自然にアップグレイドされていることでしょう。
そして、偉人たちは必ず、誰かのために生きているというところも見所です。
自分のためだけに生きた偉人はいないんです。
なんのために生きるのか、なんのためにそれをするのか、その動機に愛がある。
そんな偉人たちの愛がインストールされるのも偉人伝の醍醐味です。
では、偉人伝を読むといい最後の理由、3つめの理由です。
それは、偉人を友達にできることです。
それが偉人伝の究極の愉しみです。
偉人に惚れてください。
すると、キミの心の中で、今日から偉人たちが生き始めます。
そうすると、「こんなときは、偉人たちなら、どう考えるだろう?」という問いが生まれ、いつしか心の中で対話ができるようになっていきます。
偉人を友達にできると、心が折れそうなとき、
キミに奇跡の言葉をプレゼントしてくれるはずです。
| 作者 | ひすい こたろう |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2016年09月29日 |
『心が折れそうなときキミを救う言葉』
文豪の夏目漱石は引きこもりだったし、大女優のオードリー・ヘップバーンは自信がなくて、チョコ食べ過ぎでブクブク太っていたし、スーパースターのマドンナはデビュー前に全財産が3,000円しかなかったし、ノーベル平和賞受賞者マザー・テレサは町の人たちからツバを吐かれ、石を投げられていた…etc.古今東西の偉人たちはどうしてどん底から“復活”できたのか?その理由を、彼の名言を交え、ベストセラー連発のひすいこたろう氏独自の視点から解説していく1冊。
| 作者 | ひすいこたろう/柴田エリー |
|---|---|
| 価格 | 732円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2012年07月 |
おすすめの書籍をご紹介しましたが、いかがでしたか?食卓を彩るうつわや食器について学ぶことで、日々の食事がより楽しくなるかもしれませんね。また、30代におすすめのラノベや心が折れそうな時に読むべき本もご紹介しました。人生には様々な場面がありますが、いい本との出会いは心の支えとなることでしょう。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてください。読書を通して、新しい世界や感動を見つけることができるかもしれません。どんな時も、本はそばにあります。いますぐ読書の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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