思想家孔子からピースボートまで!涙なしには読めないライトノベルや哲学書をご紹介

思いっきり泣きたい時、心から感動するライトノベルをご紹介。古代中国の思想家、孔子に関する本もおすすめです。そして、ピースボートを知るための本も3冊ご紹介します。読書の幅を広げる良い機会になるかもしれません。
『半分の月がのぼる空 1』
永遠の青春小説、ここに再び!
17歳の裕一は入院先の病院で本好きの絶世の美少女里香に出会う。世界一ワガママな彼女は難病を抱えていた。大人気シリーズ第一巻。
| 作者 | 橋本 紡 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2013年07月10日 |
『星降る夜になったら(1)』
この身が滅びようとも、佳乃を救いたいーー。だけど、
《それだけを願っても救われないことは分かっていた》
花菱准汰の日常は、起きる⇒学校へ行く⇒遊ぶ⇒寝る。ただそれだけ、省エネで適当であることは彼らしさだった。渡良瀬佳乃は真逆。作業BGMでも、この作業に聴く音楽コレ、食べ物のベスト温度はコレと超が付くほどのこだわり派。
そんな2人はとある補修を通じて出会い、恋にも似た感情を抱くようになる。が、佳乃は謎の奇病に伏すことに。……しかし、奇跡は起きた。彼と彼女は他人となり、性格も変更され、生きることが許された。
ーー両思いが故にすれ違うことを選んだ、最高に美しくも儚い命の物語。
| 作者 | あまさきみりと/Nagu |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年06月25日 |
『孔子(1)』
「儒家の祖」「聖人」とあがめられる孔子。しかしその実像は、己の才能が認められない〈生の世界〉に抗い、晩年は近づく〈死の世界〉と対決し、自他への心安らぐ解釈を求めた生涯だった。
中国哲学史の泰斗が、「死」と「儒教」とをめぐる独自の学説と徹底したリアリズムで、野心と自戒とを胸に不遇の運命と闘い続けた人間像を追究。その生涯と言葉とのなかに、人間や現代社会がもつ普遍的問題を見いだす、比類なき孔子伝の決定版。
【時 代】
落日の王者ーー周王
諸侯の覇者
魯の国
【出 生】
出生の秘密
儒ーー死者と交わる者たち
異形の子
【青 春】
十有五にして学に志す
儒の二重構造
三十にして立つ
【野 望】
男児の悲哀
魯国の現実
四十にして惑わず
【不 遇】
旧勢力と新勢力と
空白の十年
五十にして天命を知る
【権 力】
仕官と善政と
謀略と成功と
粛清と失脚と
【流 浪】
三人の弟子
諸国遍歴
喪家の狗のごとし
【弟 子】
孔子の学校
孔子の生活
愛されなかった弟子たち
【対 話】
政治について
ことばについて
人間について
【終 焉】
死の自覚
孝の意味、愛の意味
愛と死と孝と
| 作者 | 加地 伸行 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年04月23日 |
『希望難民 ピースボートと「承認の共同体」幻想』
「コミュニティ」や「居場所」は若者や生きづらい人を救う万能薬なのか。「世界平和」や「夢」を掲げたクルーズ船・ピースボートに乗り込んだ東大院生による社会学的調査・分析の報告。夢や希望を持ち乗り込んだはずの船内で繰り広げられる驚きの光景。それは日本社会のある部分を誇張した縮図であった。若者の「貧しさ」と「寂しさ」への処方箋として持ち上げられる「承認の共同体」の可能性と限界を探る。古市憲寿のデビュー作が文庫で登場。
| 作者 | 古市憲寿 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2022年11月09日 |
まとめると、泣きたい時に読むべきライトノベルや孔子に関する本、そしてピースボートについて知ることができる本を紹介してきました。それぞれの作品は、異なる視点やテーマで読者に新しい知識や感動をもたらしてくれます。泣きたい時には心を癒してくれる作品もありますし、古代中国の思想家孔子の考え方に触れることで自分自身の考え方を深めるきっかけにもなるかもしれません。また、ピースボートを知ることで、世界を見る視点が変わるかもしれません。さまざまな作品に触れることで、自分の人生に新たな気づきや変化が訪れるかもしれません。興味のある作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。きっと何か新しい発見があるはずです。
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