「STEINS;GATE」と「Re:ゼロから始める異世界生活」を含む、心に響く家族ドラマとイタリア人に関する本のおすすめ5選
今回は、人気のループものや現代家族ドラマ、さらにイタリア人に関する本についてご紹介します!おすすめの作品を厳選してご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。心に響くエンタメ作品や知識を深める一冊がきっと見つかるはずです。それでは早速、魅力的な作品に触れていきましょう!
『STEINS;GATE(1) 円環連鎖のウロボロス』
その緻密かつ劇的なストーリーで絶賛の嵐を受けた、想定科学ADVがファン待望のノベライズ! 秋葉原を舞台に繰り広げられる時空を越えた物語が、ゲーム本編とは似て非なる世界線で語られる。
| 作者 | 5pb./Nitroplus |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年08月20日 |
『そして、バトンは渡された』
家族よりも大切な家族
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときーー。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。
解説・上白石萌音
| 作者 | 瀬尾 まいこ |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年09月02日 |
『流星ワゴン』
家族小説の新境地。直木賞受賞後の初の長篇。
ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。
37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そしてーー自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?
28歳のときぼくは父親になり、父は「おじいちゃん」と呼ばれるようになった。親になってからの日々は、時間が重層的に流れる。小学5年生の長女を見ていると、小学5年生の頃の自分を思いだし、その頃の父のことも思い出す。少しずつ、昔の父のことがわかってきた。こどもの頃はあれほどおっかなかった太い腕が、じつは決して太くはなかったんだとも気づいた。長生きしてほしい、なんて口に出すのは嫌だから、ぼくは父親と家庭の物語を紡ぐ。--(重松清)
| 作者 | 重松 清 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2002年02月 |
『浅田家!』
二宮和也主演!
「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の
笑いと涙あふれる感動実話。
映画『浅田家!』10月2日(金)全国公開に先がけ、小説版8月7日(金)発売!
「一生にあと一枚しか、写真と撮れないとしたら?」
彼が選んだのは、“家族”だったーー。
消防士、レーサー、ヒーロー、バンドマン……家族全員を巻き込んで、
それぞれが“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、
その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》で、写真界の芥川賞・
木村伊兵衛写真賞を受賞した、写真家・浅田政志(二宮和也)。
受賞をきっかけに各地の家族から撮影依頼を受け、《家族写真家》として
ようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こるーー。
かつて撮影した家族の安否を確かめる為に向かった被災地で、
政志が目にしたのは、家族も家も全てを失った人々の姿だった。
「家族ってなんだろう?」
「写真家の自分にできることは何か?」
シャッターを切ることが出来ず、自問自答を繰り返す政志。
津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗浄して、家族の元に返す
《写真洗浄》の活動に参加し、そこで写真を見つけ嬉しそうに
帰っていく人々の笑顔に触れることで、再び《写真の持つチカラ》を
信じられるようになる。
そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは津波で父親を失った少女の願いだったーー。
| 作者 | 中野量太 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
『なぜイタリア人は幸せなのか』
イタリアの庶民、貴族や各界のトップを見てきた女性が、人々の元気な理由を明らかにする。
| 作者 | 山下史路 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2003年06月 |
『トマトとイタリア人』
食と人生を愉しむ天才、イタリア人にとって、「トマト」は欠かせない食卓のパートナー。日本人にとっての「米」と同じ関係なのだ。ところがこのトマト、原産はイタリアではなく、新大陸から渡ってきた当初は、「魔の果物」と怖れられ、誰も食べようとはしなかったという。それがなぜ、相思相愛の関係となったのか?「イタリア料理はトマトの登場を何世紀も待ち続けてやっと完成した」とは著者の言葉。トマトから辿る、イタリア人と料理の文化史。
| 作者 | 内田洋子/シルヴィオ・ピエールサンティ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2003年03月 |
皆さん、おすすめの書籍を紹介するライターですが、今回は人気のループものや心に響く家族ドラマ、そしてイタリア人に関する本についてお伝えしました。
まず、人気のループものとして、「STEINS;GATE」や「Re:ゼロから始める異世界生活」をご紹介しました。これらの作品は、緻密なストーリー展開とキャラクターたちの成長が魅力であり、読者の心を掴んで離しません。
次に、心に響く家族ドラマとして「そして、バトンは渡された」や「流星ワゴン」を取り上げました。これらの小説は、家族の絆や終わりなき成長を描いており、何度も涙を流しながら読んでしまうことでしょう。
そして、イタリア人に関する本として、さまざまな側面からイタリア人の魅力をご紹介しました。イタリアの文化や食べ物、歴史に触れることで、読者のイタリア愛が更に深まることでしょう。
さて、いかがでしたでしょうか。さまざまなジャンルのおすすめ作品をご紹介しましたが、これらの作品は一つ一つが個性的であり、読者に寄り添った内容となっております。ぜひ、自分自身の心に響く作品を見つけてみてください。
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