ビジネス英語からフレンチミステリーまで、おすすめの書籍をご紹介
英語でのプレゼンテーションはビジネスマンにとって重要ですよね。そこで、ビジネス英語の参考書15冊をご紹介します。さらに、パリを舞台にしたフレンチミステリーや現代ファッション業界の舞台裏を描いた小説もおすすめです。さまざまなジャンルの作品を集めましたので、ぜひご覧ください。
『ビジネス英語の鬼100則』
『英文法の鬼100則』に続く『英語の鬼』シリーズ第6弾!
「英語ができる」だけでない「できる」「評価される」ビジネスマンになるための英語の本です。
グローバルビジネスの変容に基づき「ペラペラ英会話」よりも「書く英語」「説明する英語」重視。
英語、会計、論理的思考。
ビジネス活動の本丸に迫る、プレゼンや契約、会社の数字に関わる章の充実は他を圧倒します。
実例豊富、すぐ使える内容です。
※英文契約書、英文ビジネスプランはダウンロード可能。会話部分は音声ダウンロード
■急いで身につけたい人も、しっかり学びたい人も
具体的な本書の使い方としては2つ考えられます。
1つ目は「来週、海外の取引先との初めてのテレカンがある」「海外オフィスにEメールをドラフトするように上司に指示された」などといった差し迫った状況のときに、該当する章を急いで学習する方法です。
必要なフレーズだけ抜き取って使うのでもいいですし、週末を利用して章を丸々読み込む、というのでもいいでしょう。カフェや図書館など集中できるところで読むのもおすすめです。本書はわり合い物理的な重みのある本なので、テレカンやEメールの部分だけコピーしてカバンに入れて持ち歩く、といった使い方も便利でしょう。
2つ目はもう少し長いスパンで、ビジネス英語を網羅するという意味で本書をゆっくり読んでもらう、というものです。
フレーズや話の流れの「型」を理解して覚えるという意味では、ビジネス英語はある程度短期決戦が可能な学習分野ではあるのですが、それぞれのビジネスシーンに入り込み(immersion)、異なる文化の人を自分の心の中に住まわせ、最良の選択肢を出すためにシミュレーションするということは少々時間を要します。そういった目的においては、時間をゆっくり取れるときに(例えば寝る前に少しずつ読むでも構いません)読み進めていくのが便利かと思います。
ある程度長くじっくり勉強するときには意義を見失いそうになることもあるかと思います。しかし、フレーズが頭に入り、グローバルなビジネスシーンで重要なことを理解し、相手の感情を言葉の手がかりから推測できるようになることは、TOEICテストの点数アップであったり、海外のクライアントの接待における成功であったり……必ず現世的なご利益もついてきますので、安心して続けてください。
| 作者 | 上田 怜奈 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2022年10月17日 |
『ロジカルに伝わる 英語プレゼンテーション』
プロの英語プレゼンテーション講師による、順序立てて論理的に話を進める手法。説得力のある資料の作り方・話し方。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 2508円 + 税 |
| 発売元 | クロスメディア・ランゲージ |
| 発売日 | 2021年01月22日 |
『パリのアパルトマン』
【フランスで160万部突破の大ベストセラー日本上陸!】
【急死した天才画家が遺作に託した驚愕の真実とは!?『ブルックリンの少女』の著者ギヨーム・ミュッソが放つ待望の新作ミステリー!】
それぞれ別の目的でパリにやってきた元刑事のマデリンと人気劇作家のガスパール。
マデリンは傷心を癒すため、人間嫌いのガスパールは執筆で缶詰になるため。
この他人同士の男女は偶然、同じ不動産レンタルサイトで一件家を予約するが、当日にダブルブッキングが判明。反りの合わない2人は互いに一歩も譲らない。
だが、当の家が1年前にニューヨークで急死した天才画家ショーン・ローレンツの元アトリエと知ると、彼らは次第に画家とその作品に惹かれていき、未発見の遺作3点が存在するという情報を得て行方を探し始めるが……。
絵に隠された秘密に導かれて突き進む2人を待ち受けていた、誰にも予想できない衝撃の真実とは!?
【著者略歴】
ギヨーム・ミュッソ
1974年フランスのアンティーブ生まれ。高校卒業後にニューヨークに渡りアイスクリーム売りのアルバイトなどを経験。ニースとモンペリエの大学で経済学と社会学を学んだのち、2003年まで高校教師を務める。04年に発表された『Et après...』が大ヒットし、ベストセラー作家に。以降、毎年話題作を発表し、これまでに刊行した作品は42の言語に翻訳され、その総売り上げは3000万部を超える。現在フランスでもっとも売れている小説家。
| 作者 | ギヨーム・ミュッソ/吉田 恒雄 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年11月20日 |
『黒猫/モルグ街の殺人 他6編』
推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
おすすめの作品を紹介し終えましたが、いかがでしたでしょうか?今回は、ビジネス英語のプレゼンテーションやフレンチミステリー、現代ファッション業界に焦点を当てた作品など、さまざまなジャンルの本をご紹介しました。これらの作品は、それぞれが特色と魅力を持っており、読者の皆さんを魅了すること間違いなしです。
ビジネスマンには、ビジネス英語のプレゼンテーションに関する知識が必要ですよね。そのためにおすすめなのは、「ビジネス英語の鬼100則」と「ロジカルに伝わる英語プレゼンテーション」です。これらの本は、実践的なテクニックや豊富な例文を通じて、英語でのプレゼンスキルを向上させる手助けとなるでしょう。
一方で、フレンチミステリーがお好きな方には、「パリのアパルトマン」と「モルグ街の殺人」をおすすめします。これらの作品は、パリを舞台にした緻密なストーリーと魅力的な登場人物が魅力です。犯罪の謎解きに興味がある方には特におすすめです。
また、現代ファッション業界に興味がある方には、「ランウェイの恋人」と「フェイバリット・ワン」がおすすめです。これらの小説は、ファッション業界の舞台裏にスポットを当てており、情熱と夢を持った主人公たちの物語が描かれています。
いずれの作品も、読者の皆さんに新たな興奮や感動を与えることでしょう。ぜひ、手に取ってみてください。読書の時間は、心と知識を広げる貴重な瞬間です。今回ご紹介した作品たちが、皆さんの読書時間を充実させるお手伝いができれば幸いです。では、さまざまな冒険と出会いが詰まった本をお楽しみください。
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