異世界ラノベと歴史小説から変わった体験を!姫"拷問"や本能寺事件も含めたおすすめ4選

異世界で新たな人生をスタートすることになった4つのライトノベルを紹介します。王女が "拷問" されるシリーズや、本能寺の変が舞台の歴史小説など、多彩なジャンルを取り揃えました。新たな世界にどっぷりと浸ってみませんか?
『本好きの下剋上第五部「女神の化身VII」(5-7)』
「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊)
単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り!
シリーズ累計800万部突破!(電子書籍を含む)
| 作者 | 香月美夜 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | TOブックス |
| 発売日 | 2021年12月10日 |
『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 23』
ラプラスと同じ緑色の髪を持つ第四子ジークハルトが産まれた。
しかし、ルーデウスたちはその場に立ち会ったペルギウスの使い魔の一人から、その赤子を連れて空中城塞に来るよう伝言を告げられる!
「もし、この子が成長し、本当に人族と戦争を起こすのであれば、その時は……その時のための用意でもって対処します」
家族のため己の覚悟を突きつけるルーデウス。
それを聞いたペルギウスの返答はーー!?
WEBでは語られなかった書き下ろしエピソードも満載!
人生やり直し型転生ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!!
| 作者 | 理不尽な孫の手/シロタカ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年06月25日 |
『姫様“拷問”の時間です 2』
魔王軍により囚われの身となった国王軍 第三騎士団“騎士団長"の姫に仕掛けられるやさしくも凶悪な拷問の数々──。その容赦ない魔の手が、聖剣エクスにも襲いかかる!? 最も残酷で平和な拷問の時間は、まだまだ続く!!
| 作者 | ひらけい/春原 ロビンソン |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年02月04日 |
『信長の原理』
何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか。
織田信長の飽くなき渇望。家臣たちの終わりなき焦燥。
焼けつくような思考の交錯が、ある原理を浮かび上がらせ、
すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆくーー。
まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、革命的歴史小説!
吉法師は母の愛情に恵まれず、いつも独り外で遊んでいた。長じて信長となった彼は、破竹の勢いで織田家の勢力を広げてゆく。だが、信長には幼少期から不思議に思い、苛立っていることがあったーーどんなに兵団を鍛え上げても、能力を落とす者が必ず出てくる。そんな中、蟻の行列を見かけた信長は、ある試みを行う。結果、恐れていたことが実証された。神仏などいるはずもないが、確かに“この世を支配する何事かの原理”は存在する。そして、もし蟻も人も同じだとすれば……。やがて案の定、家臣で働きが鈍る者、織田家を裏切る者までが続出し始める。天下統一を目前にして、信長は改めて気づいた。いま最も良い働きを見せる羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益。あの法則によれば、最後にはこの五人からも一人、おれを裏切る者が出るはずだーー。
累計10万部超え『光秀の定理』の空白はここに繋がり、歴史小説はまた、進化を遂げる。
【絶賛の声!】
歴史小説に確率論を導入した『光秀の定理』の画期は前兆に過ぎなかった。
パレートの定理を応用した『信長の原理』は、システム論的歴史小説という壮大な実験だ。
誰も見たことのない、まったく新しいエンターテインメントの形がここにある。
--斎藤環氏(精神科医)
この本で信長は心理学者であり、それ以上に明敏な社会学者である。
あの謀反の原因も、信長の「社会学説」から解き明かされる。
--大澤真幸氏(社会学者)
史実を踏まえた奇抜な着眼!
--谷口克広氏(戦国史専門・歴史研究家)
司馬遼太郎も思いつかなかった、組織論と人事論に根拠を置いた戦国もの。
良い本と巡り合った!
--菊池仁氏(書評家)
「パレートの法則」を通して物事の本質を見る信長を描きつつ、
論理からこぼれ落ちる情の部分をもしっかりと描いている。
見事な一作という他はない。
--縄田一男氏(書評家)
| 作者 | 垣根 涼介 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『信長の棺 上』
「惟任(光秀)ご謀反」-。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。
| 作者 | 加藤 廣 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年09月03日 |
今回ご紹介したのは、異世界に迷い込んだ主人公が新たな人生を紡いでいくライトノベルや、本能寺の変を扱ったおすすめ歴史小説です。
今では多くの方が異世界ファンタジーに魅了され、その中でも "姫様"拷問"の時間です" シリーズは、主人公とヒロインの心の変化が描かれる物語で、きっと読む方の胸を熱くさせてくれることでしょう。
また、本能寺の変を描いた歴史小説は、その時代の雰囲気を余すことなく描き出しており、歴史好きな方はもちろん、歴史に興味のない方でも楽しめる作品となっています。
どの作品も、読んだ後に心に残るストーリーとキャラクターたちが魅力的で、是非手に取っていただきたい書籍です。
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