3D折り紙・現代ベラルーシ・眠れない夜に読むおすすめ書籍

今回は、3D折り紙やコミックエッセイ、現代ベラルーシに関するおすすめの本を多数ご紹介します!ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
『高雅な折り紙 = The Elegance of ORIGAMI』
| 作者 | 山口,真,1944- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2020年04月 |
『眠れぬ夜はケーキを焼いて(1)』
大変なことは多いけれど、
これだけたくさんのケーキをつくれるのならきっと大丈夫。
そう思うのです。
Twitterで大人気の作家・午後(ごご)さんが送る
眠れなくて不安な夜の過ごし方を提案するコミックエッセイ。
パウンドケーキやスコーン、ガトーショコラ、プリン、豆腐アヒージョなどのレシピ付き
お菓子研究家・なかしましほさん絶賛
「午後さんのマンガは
ほかほかのケーキのよう
ちょっとダメな日も
ケーキが焼きあがる頃には
“こんな日もある”と思えるのです」
第1話 真夜中にケーキを焼く話
第2話 真夜中に豆腐を食べる話
第3話 てんでダメな日にカップケーキを焼く話
第4話 明け方にコンビニに行く話
第5話 雨の日にプリンを蒸す話
第6話 真夜中に部屋を掃除する話
第7話 残暑の日に野菜を食べる話
第8話 真夜中にファミレスに行く話
第9話 寒い日にガトーショコラを焼く話
第10話 真夜中にスコーンを焼く話
第11話 真夜中にレモンケーキを焼く話
第12話 晴れた日に展覧会へ行く話
あとがき
| 作者 | 午後 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年01月21日 |
『理不尽ゲーム』
欧州最後の独裁国家ベラルーシ。その内実を、小説の力で暴く。
群集事故によって昏睡状態に陥った高校生ツィスク。老いた祖母だけがその回復を信じ、病室で永遠のような時を過ごす一方、隣の大国に依存していた国家は、民が慕ったはずの大統領の手によって、少しずつ病んでいく。
10年後の2009年、奇跡的に目覚めたツィスクが見たものは、ひとりの大統領にすべてを掌握された祖国、そして理不尽な状況に疑問をもつことも許されぬ人々の姿だった。
時間制限付きのWi-Fi。嘘を吐く国営放送。生活の困窮による、女性の愛人ビジネス。荒唐無稽な大統領令と「理不尽ゲーム」。ジャーナリストの不審死。5年ごとの大統領選では、現職が異常な高得票率で再選される……。
緊迫の続く、現在のベラルーシの姿へとつながる物語。
“この小説が文学賞を受賞したとき、たくさんの賞賛とともに、批判の声もあがりました。
「そんなはずはない」というものでした" --作者
【著者プロフィール】
サーシャ・フィリペンコ
1984年、ベラルーシのミンスク生まれ。サンクトペテルブルグ大学で文学を学ぶ。テレビ局でジャーナリストや脚本家として活動し、2014年に『理不尽ゲーム』で長編デビュー。本書は複数の文学賞にノミネートされ、「ルースカヤ・プレミヤ」(ロシア国外に在住するロシア語作家に与えられる賞)を受賞した。
現在も執筆を続けており、ノーベル賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチからも高く評価されている。
【訳者プロフィール】
奈倉有里 (なぐら・ゆり)
1982年東京生まれ。東京大学大学院卒。博士(文学)。訳書にミハイル・シーシキン『手紙』、リュドミラ・ウリツカヤ『陽気なお葬式』(以上新潮クレスト・ブックス)、ボリス・アクーニン『トルコ捨駒スパイ事件』(岩波書店)、『ポケットマスターピース10 ドストエフスキー』(分担訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ)、『ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック』(分担訳、新潮社)など多数。
| 作者 | サーシャ・フィリペンコ/奈倉 有里 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年03月26日 |
『女たちのベラルーシ 革命、勇気、自由の希求』
「欧州最後の独裁国家」ベラルーシ。コロナ禍におこなわれた2020年の大統領選で打倒ルカシェンコをかかげ、理不尽な弾圧のなかで反体制派を率い闘った3人の女たち。謎多き国家の知られざる実態を暴く、ドイツ人ジャーナリスト渾身のルポルタージュ。
はしがきーー本書の短い取扱説明
1 亡命生活
2 嵐の前
3 恥知らずな偽選挙
4 「私自身の革命でした」--スヴェトラーナ・チハノフスカヤ
5 女たちの力
6 「もし私たち女がやらなければ、いったい誰がやるの」--ヴェロニカ・ツェプカロ
7 体制が牙をむく
8 「自由には、戦い取る価値がある」--マリア・コレスニコヴァ
9 未来を語る言葉
10 ヨーロッパの空白地帯
11 すでに敗北したのか、勝利はかなたに去ったのか
参考文献
解説 越野剛
訳者あとがきーー「お目目を開けて」
| 作者 | アリス・ボータ/岩井 智子/岩井 方男/越野 剛 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 春秋社 |
| 発売日 | 2023年12月05日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございます。今回ご紹介したさまざまなジャンルの本が、皆さんの興味を引き、新たな発見や楽しみをもたらすことを願っています。ぜひ、気になるカテゴリーからお気に入りの一冊を手に取ってみてくださいね。本の世界に浸る素敵な時間が、きっとあなたの日常に彩りを加えてくれることでしょう。また次回も皆さんにぴったりのおすすめ本をお届けしますので、お楽しみに!
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