季節の料理から感動する小説まで!おすすめ本10選「行事を楽しみ旬をあじわう」「怖くて殺人鬼になる」
季節を感じる美味しい料理が大好きな私たちにおすすめの本を紹介します!行事を楽しみながら旬の食材を味わえる「12カ月の食卓」や、四季折々の和えものが楽しめる「春夏秋冬」など、話題作をご紹介します。また、ホラー小説が好きな方へは「告白」や「殺人鬼フジコの衝動」など、怖さが残る名作をお勧めします。さらに、特殊な能力を持つ主人公が登場する感動のラノベも10作品ご紹介します!季節やジャンルを選ばず、読書を楽しみたい方にぜひオススメです!
『行事を楽しみ旬をあじわう 12カ月の食卓』
日本に古くから伝わる年中行事や食文化は、時代性や地域性にあわせてさまざまに変化してきました。一見今のわたしたちには縁遠く思える行事も、そこに込められた意味や願いは現代人の生活にも通じ、健康で幸せな暮らしのための知恵が秘められています。
ひな祭り・暑気払い・紅葉狩り・七草など、昔ながらの伝統行事をその時々の食卓から学べるほか、簡単で手間いらずな各献立のレシピも掲載。これ一冊で、二十四節気に合わせた行事の流れが分かります。また、春夏秋冬の食材図鑑にて、旬食材の栄養素やその活用レシピを紹介しています。
季節にあわせた食材を積極的にいただくことは、お財布にも体にもやさしく、良いことづくめ。各季節の食卓のうつくしい写真とともに、12か月をおいしく味わい、楽しみましょう。
本書は2015年5月~2016年3月に発売いたしました「楽々夏ごよみレシピ」「楽々秋ごよみレシピ」「楽々冬ごよみレシピ」「楽々春ごよみレシピ」を抜粋、加筆したものです。
| 作者 | 野上優佳子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 笠倉出版社 |
| 発売日 | 2018年12月03日 |
『和えもの春夏秋冬 : 旬だからこそ手をかけないおいしさがある』
| 作者 | ワタナベ,マキ,1976- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『旬を楽しむおとなの献立12ヵ月』
京都新聞で2018年1月から2019年4月まで毎週1回連載され、人気を博したレシピ紹介コーナー「旬の献立を探しに」が、新たなお料理も加わって一冊の本になりました。
1月から12月まで、毎月その時期に旬を迎えておいしくなる食材を使い、簡単に作れる、おかずとご飯ものとデザートまでのお料理を、なんと233品とたっぷりご紹介していきます。季節を大切にしたお料理の数々は、ほろ苦さ、キリッとした辛み、爽やかな酸味、薬味やハーブの香りといった、“おとなの献立”のための味覚の楽しみに満ちたものばかり。奇をてらわない家庭料理でありながら、洗練された趣を感じられる、これぞ小平流のご提案をお楽しみください。
| 作者 | 小平泰子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 京阪神エルマガジン社 |
| 発売日 | 2020年06月01日 |
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『神さまのいない日曜日』
十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。「今日のお仕事、終わり!」アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。だけどその日は何かが違った。銀色の髪、紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年ー。その日、アイは、運命に出会った。「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていたー。大賞受賞作登場。
| 作者 | 入江君人 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 富士見書房 |
| 発売日 | 2010年01月 |
『ブラック・ブレット 神を目指した者たち』
ウィルス性の寄生生物との戦いに敗北した近未来。人類は狭い国土に追いやられ、絶望とともに生きていた。そんな暗闇に閉ざされた世界で──。
東京エリアに住む少年・蓮太郎は、対ガストレアのスペシャリスト 「民警」 として、相棒の幼女・延珠とともに、日々、危険な任務を遂行していた。二人はある日、東京を壊滅させかねない極秘任務を受けるのだが……。スリリングな近未来ヒロイック・アクション、ここに開幕!
| 作者 | 神崎 紫電/鵜飼 沙樹 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年07月 |
美味しい季節の料理本や怖いホラー小説、そして特殊な能力を持つ主人公の感動するラノベをご紹介しました。これらの作品を読むと、季節の移り変わりを感じたり、恐怖に身を震わせたり、そして主人公の成長に感動したりすることでしょう。
季節の料理本は、食材の旬や行事との関連を楽しみながら、美味しい料理を作るヒントを得ることができます。和えものの本には、春夏秋冬の野菜を使ったさまざまなレシピが載っています。素材の味を活かしながら、彩りや風味を楽しむことができるでしょう。
ホラー小説は、怖さと緊張感を味わいたい読者にぴったりです。殺人や心理的な恐怖に満ちた物語があなたを夜更かしにさせることでしょう。そして、ラノベでは主人公たちの特殊な能力に感動し、共感することができるでしょう。
これらの作品は、各ジャンルで評価の高い名作たちです。ぜひあなたも時間を忘れて、読書の世界に浸ってみてください。季節の美味しさや怖さ、そして特殊な能力に触れることで、新たな発見や感慨を得ることができるはずです。心地よい恐怖や感動のオンパレードをお楽しみください。
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