伊坂幸太郎小説とモチベ・難読本おすすめ20選
今回は、人気作家のおすすめ小説やモチベーション維持に役立つ本、難しい本を楽しく読むためのコツが詰まった書籍を厳選してご紹介します。ぜひお楽しみください!
『重力ピエロ』
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とはー。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
| 作者 | 伊坂 幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年07月 |
『ゴールデンスランバー A memory』
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えたー。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界ー、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。
| 作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2007年11月 |
『アヒルと鴨のコインロッカー』
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。解説=松浦正人
*第2位「このミステリーがすごい! 2005年版」国内編ベスト10
*第3位 2004年(第1回)本屋大賞
*第4位「週刊文春」2004年ミステリーベスト10/国内部門
*映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年/中村義洋監督)原作
| 作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
『神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り』
いい仕事をしたいと思っていても集中できない…
評価に影響が出るとわかっていてもやる気が出ない…
なんで自分だけがこんな目に合うんだろうと凹んでしまって動けない…
毎日がつまらなくてこのままではいけないと思いつつ、行動に移せない…
これでは、仕事でも人生でも成功するはずはありません。
だから、行動を起こせるようになるモチベーションが重要です。
みなさんはもしかしたら、ここ最近まで、
世の中が停滞しているから仕事もほどほどに…
と思っていた人も多いかもしれません。
でも、そんな時間がここまで続いたいま、もうそろそろやる気をださなければ…
と思い始めたのではないでしょうか?
そうは思っても、なぜか腰が上がらない。
ムリして頑張りたくないし、自分なんてどうせできないし…
簡単に行動に移せるようになる魔法のような
「すごいモチベーションアップ法」はないの?
あります。
それが、本書が提案する、
科学的にメンタルを扱うモチベーションアップ法です。
じつはモチベーションには、3つの種類があります。それが、
・「ハイモチベーション」
・「アクションモチベーション」
・「ギャップモチベーション」
「ハイモチベーション」はいわゆる気合を入れて高めるもの。
みなさんが想像するモチベーションの上げ方はこちらではないでしょうか。これはそもそも気合を入れるのが難しいし、無理してあげても息切れしてすぐに下がってしまいます。
「アクティブモチベーション」とは、とにかく動いてしまえば、モチベーションがついてくるというもの。でも、動けるんだったら動いているよ、と思いますよね。
そこで、本書で紹介するのが3つめの「ギャップモチベーション」です。この方法なら、ムリしなくても精神論に訴えなくても、脳科学や神経科学、認知行動科学の力で自然にモチベーションアップします。しかもモチベーションが持続します。
決め手は、「ギャップ」を利用すること。
その方法を本書では誰もができるようわかりやすく紹介しています。
モチベーションを簡単に上げたり、維持できるようになると、仕事が楽しくなって、人生が面白くなります。
本書は、著書『神メンタル』で大注目を集めた著者が、満を持して書き下ろすメンタル系待望の一冊です。
| 作者 | 星渉 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2021年12月18日 |
『難しい本をどう読むか』
マルクス、ニーチェ、ハイデガー……
名著を紐解き、大思想家の声に触れる喜び!
古今東西の難解とされる名著を読むための「共通ルール」と
14作品の具体的な解読法を伝授する。
【本書で読み解く名著群】
ヘーゲル『精神現象学』/マルクス『資本論』/ニーチェ『ツァラトゥストラ』/西田幾多郎『善の研究』/ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』/ハイデガー『存在と時間』/レヴィナス『全体性と無限』/フーコー『監獄の誕生』/ピケティ『21世紀の資本』……
【「まえがき」より】
「有名だから知っているけど、一度も読んだことがない本」
「かつて3行だけ読んで放り出してしまった本」
今こそ、難しい本に時間とエネルギーを注ぎ込む大きなチャンスです。
最高の知性に触れ、教養豊かな人生を送られることを心から願っています。
<目次より>
[第1部]難しい本の読み方「理論編」
やさしいものばかり読んでいると脳は退化する
今、難しい本を読むことの意味
チャレンジする勇気を持とう
「難しさ」は「意味のない難しさ」と「意味のある難しさ」に分けられる
無意味な「難しさ」に付き合ってはいけない
海外の人文書が難しくなってしまう理由
読めない原因がどこにあるのかを問う
本を読んだらアウトプットする
〈難しい本を読む7つの方法〉
[方法1]解説書に頼る
[方法2]時代背景・著者の動機を理解する
[方法3]著者の「好き・嫌い」に注目する
[方法4]肝になる部分だけしっかり読み解く
[方法5]キーワードを攻略する
[方法6]3色ボールペンを使いながら読む
[方法7]著者の主張に耳を傾ける
[第2部]難しい本の読み方「実践編」
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル『精神現象学』
カール・マルクス『資本論』
フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラ』
フェルディナン・ド・ソシュール『ソシュールの思想』
西田幾多郎『善の研究』
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
マルティン・ハイデガー『存在と時間』
メルロー=ポンティ『知覚の現象学』
エマニュエル・レヴィナス『全体性と無限』
ミシェル・フーコー『監獄の誕生 監視と処罰』
ジョン・ロールズ『正義論』
トマ・ピケティ『21世紀の資本』
インド哲学『原典訳 ウパニシャッド』『ウパデーシャ・サーハスリー』
| 作者 | 齋藤 孝 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2021年03月30日 |
今回ご紹介した書籍は、それぞれ異なる魅力や学びを提供してくれるものばかりです。伊坂幸太郎さんの小説で心温まる物語に触れたり、自己啓発書でモチベーションを高めたり、難解な本を楽しむコツを学んだりと、皆さんのニーズに合わせて選べるラインナップとなっています。どの本も読み応えがあり、きっと新しい発見や感動をもたらしてくれることでしょう。ぜひ、この機会に気になる一冊を手に取って、充実した読書時間をお楽しみください。素敵な本との出会いを心から願っています!
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