「ポプテピピック」から「ジョジョの奇妙な冒険」まで!おすすめ漫画10選と西尾維新の戯言シリーズまとめ
今回は、4コマ漫画や能力バトルアクション少年漫画、そして小説の「戯言シリーズ」について紹介します。それぞれのジャンルで、人気作や名作をピックアップ!漫画では「ポプテピピック」や「HUNTER×HUNTER」など、小説では西尾維新氏のシリーズをご紹介します。ぜひ、読みたい作品を見つけてみてください!
『HUNTER×HUNTER 1』
父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?
| 作者 | 冨樫 義博 |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 1998年06月04日 |
『ジョジョの奇妙な冒険 28』
ディオのスタンド、「世界」は時を止める恐るべき能力だった。花京院に続き、ジョジョも「世界」の犠牲になろうとしていた。その時ジョジョの指が動いた。長い戦いに終止符が打たれるのか…!?
| 作者 | 荒木 飛呂彦 |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 1992年08月04日 |
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
エンターテインメントを一新した傑作!「戯言シリーズ」
第23回メフィスト賞受賞作
自分ではない他人を愛するというのは一種の才能だ。他のあらゆる才能と同様、なければそれまでの話だし、たとえあっても使わなければ話にならない。嘘や偽り、そういった言葉の示す意味が皆目見当つかないほどの誠実な正直者、つまりこのぼくは、4月、友人玖渚友に付き添う形で、財閥令嬢が住まう絶海の孤島を訪れた。けれど、あろうことかその島に招かれていたのは、ぼくなど足下どころか靴の裏にさえ及ばないほど、それぞれの専門分野に突出した天才ばかりで、ぼくはそして、やがて起きた殺人事件を通じ、才能なる概念の重量を思い知ることになる。まあ、これも言ってみただけの戯言なんだけれどーー第23回メフィスト賞受賞作
三日目(1) サヴァンの群青
三日目(2) 集合と算数
四日目(1) 首斬り一つ
四日目(2) 0.14の悲劇
五日目(1) 首斬り二つ
五日目(2) 嘘
五日目(3) 鴉の濡れ羽
一週間後 分岐
後日談 まっかなおとぎばなし
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年04月15日 |
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
戯言遣いと殺人鬼の邂逅ーー「戯言シリーズ」
屈指の人気作!
人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。生来の性質としか言えないだろう、どのような状況であれ真実から目を逸らすことができず、ついに欺瞞なる概念を知ることなくこの歳まで生きてきてしまった誠実な正直者、つまりこのぼくは、5月、零崎人識という名前の殺人鬼と遭遇することになった。それは唐突な出会いであり、また必然的な出会いでもあった。そいつは刃物のような意志であり、刃物のような力学であり、そして刃物のような戯言だった。その一方で、ぼくは大学のクラスメイトとちょっとした交流をすることになるのだが、まあそれについてはなんというのだろう、どこから話していいものかわからない。ほら、やっぱり、人として嘘をつくわけにはいかないしーー戯言シリーズ第2弾
第一章 斑裂きの鏡(紫の鏡)
第二章 遊夜の宴(友夜の縁)
第三章 察人期(殺人鬼)
第四章 赤い暴力(破戒応力)
第五章 酷薄(黒白)
第六章 異常終了(以上、終了)
第七章 死に沈む(シニシズム)
第八章 審理(心裡)
終 章 終われない世界
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1023円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年06月 |
今回は、面白い4コマ漫画や能力バトルアクション少年漫画、そして西尾維新氏の戯言シリーズをまとめてご紹介しました。それぞれ個性的で魅力的な作品ばかりですので、ぜひ手に取って読んでいただきたいと思います。特に、最近話題の『ポプテピピック』は独特で斬新なユーモアが満載で、読後には何度も笑わせてくれます。また、能力バトルアクション少年漫画には、異能力者同士が繰り広げる壮絶なバトルや友情が詰まっています。そして、西尾維新氏の戯言シリーズは、独特の世界観や言葉遊びが秀逸で、読者を魅了してやまない作品群です。いずれの作品も一度読むと病みつきになること間違いなし。ぜひ、読書の時間に取り入れてみてください。
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