絵本、写真集、歴史小説まで!おすすめの読み物を一挙ご紹介

赤ちゃんにぴったりの絵本10選をご紹介します。だるまさんやしろくまちゃんなど名作ばかり!また、かわいいシマエナガの写真集5選も要チェック。さらに、テレビドラマ化された歴史小説13選もおすすめ。天璋院篤姫や真田太平記など、人気作品が登場します。お楽しみに!
『たまごがあるよ』
●テレビ番組「シナぷしゅ」(テレビ東京系列)で読まれました(2020/08/17)
「とん とん って、たたいてみる?」
ママの語りかけに
子どものおててが、たまごを<とんとん>
どんな とりが 生まれるかな?
*
子育て中のママの声を聞いたり、保育園で読み聞かせをして反応をみたりと、
子どもの目線を大事にしてつくりました。
\ママ・パパたちからの反響が続々!/
・子どもたちが絵本に近づいてさわりたがります。(1歳児クラスの保育士)
・読み始めると、手足をパタパタさせます。(7ヶ月の男の子のパパ)
・好きな色のたまごを何度もとんとんしています。(2歳の男の子のママ)
・とりが出てくると、目をかがやかせてこちらを見ます。“生まれたよ”と伝えたいみたい。(1歳の女の子のママ)
・語りかけるような、やさしいことばがいいですね。読み聞かせが楽しくなりました!(1歳の女の子のママ)
| 作者 | 風木 一人/たかしま てつを |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年11月16日 |
『シマエナガちゃん』
90年代の「アザラシの赤ちゃん」ブームの仕掛人・動物写真家の小原玲氏が、北海道で暮らす体長14cmほどの小さな鳥、真っ白”もふもふ”のルックスで人気のシマエナガを撮り下ろし!写真集の中では、小原氏がこれまでに撮影した冬のかわいらしい姿を中心に、春の子育て、そして貴重な「巣立ち」シーンなど、成長の様子を追いかけています。他に、「♪鳥くんのシマエナガ講座」と「シマエナガQ&A」も収録。
90年代の「アザラシの赤ちゃん」ブームの仕掛人・動物写真家の小原玲氏が、真っ白”もふもふ”のかわいらしいルックスで注目の、北海道で暮らす小鳥・シマエナガを撮り下ろし! 一冊の写真集(オールカラー)にまとめました。
写真集の中では、小原氏がこれまでに撮影した、冬のかわいらしい姿を中心に、春の子育て、そして貴重な「巣立ち」シーンなど、シマエナガの成長の様子を追いかけます。ころんとして、ぬいぐるみのような愛くるしい体に、つぶらな目・・・。針葉樹の中でかくれんぼ(?)したり、宙をロケットのように飛んでみたり、吹雪の中、樹氷のつららを舐めに来たり・・・。あまりのかわいさに、“一人占め”したくなってしまいそう・・・。
他に、「プロバードウォッチャー♪鳥くんのシマエナガ講座」と「シマエナガQ&A」(どこで会える? 見つけるコツは? 普段、何を食べているの? どんな巣に住んでいるの? シマエナガの写真を撮るコツは?など)も収録。
カメラマン小原玲氏がこれまでに撮影した、冬のかわいらしい姿を中心に、春の子育て、そして貴重な「巣立ち」シーンなど、シマエナガの成長の様子を写真で追いかける。
巻末に、「プロバードウォッチャー♪鳥くんのシマエナガ講座」(シマエナガってどんな鳥?・シマエナガあるある観察記・小原氏との出会い&撮影中のエピソード)と「シマエナガQ&A」(どこで会える? 見つけるコツは? 普段、何を食べているの? どんな巣に住んでいるの? シマエナガの写真を撮るコツは?など)を収録。
| 作者 | 小原 玲 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社ビーシー |
| 発売日 | 2016年11月02日 |
『真田太平記 1 天魔の夏』
天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。
| 作者 | 池波 正太郎 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年01月 |
おすすめの書籍を紹介するお仕事をさせていただき、ありがとうございました。初めての絵本、愛らしいシマエナガの写真集、そしてドラマ化された名作歴史小説など、様々な作品をご紹介いたしました。これからも子どもたちの成長をサポートする絵本、癒しをもたらしてくれる写真集、そして歴史の魅力を伝えるドラマ原作作品など、さまざまなジャンルの書籍を取り上げていきたいと思っております。読者のみなさまにとって、新たな世界や学びが広がる一冊と出会えるよう、これからも頑張ってお届けいたします。本の魅力を伝えることができることに感謝し、ますます精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまの読書の時間が豊かなものとなりますように。
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