泣けて笑える大人向け絵本から、宇宙や食に関する名作まで!おすすめ絵本10選
今回は、おしゃれなカフェで読みながら楽しめる、おすすめ絵本をご紹介します。料理やお菓子、宇宙、動物など、テーマは様々。大人も思わず感動してしまうような名作が揃っています。ぜひ、気になるテーマの一冊を手に取って、ほっこりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
『ぐりとぐら』
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的な人気の絵本です。
| 作者 | 中川李枝子/大村百合子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1967年01月22日 |
『からすのパンやさん』
いずみがもりのからすのまちのパンやさんは、子どもたちの意見を参考にして、すてきな形のパンをどっさり焼きました。
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1973年09月 |
『ぼくはうちゅうじん』
ちきゅうも、ほしなの?うちゅうに、ほしはいくつあるの?地球から宇宙へ、夢をひろげる子どもたちへー
| 作者 | 中川ひろたか/文 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アリス館 |
| 発売日 | 2014年10月 |
『キュリオシティ : ぼくは、火星にいる』
| 作者 | Motum,Markus 松田,素子,1955- 渡部,潤一,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2019年02月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
今回は、絵本の中でもジャンル毎におすすめ作品をご紹介しました。料理やお菓子、宇宙、動物など、それぞれのテーマに合わせた名作を選びました。子供たちにとって面白く、楽しいだけでなく、大人でも考えさせられる作品ばかりです。読むたびに、何度でも心に響く名作たち。ぜひ、お子様と一緒に読んでみてください。そして、もしも新しい絵本を探している方がいらっしゃったら、今回ご紹介した作品たちをぜひ参考にしてみてください。楽しく読んで、豊かな人生の一部として存分に楽しんでください!
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